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澤田てい子
【澤田 てい子】 2000年6月 リクルートと業務委託契約、当時のフリーペーパー 「サンロクマル(同年8月にホットペッパーに紙名変更)」の営業として活動。 2006年6月 前職のお客様のお悩みであった顧客管理(2回目来店する方法)を学ぶために、テクノウイングへ入社し、顧客管理の営業、セミナー 講師として活動。 2011年5月、「震災復興のために飲食店は何ができるのか」話し合う場に たまたま居合わせたことにより、飲食業界にのめりこむ。 飲食店経営者が取り組む復興への活動や想いを共有することで、 飲食人の一番のサポート役になるべく、「自分にできる目の前のこと」を 真剣に取り組むようになる。 2014年11月 テクノウイングとの社員契約を業務委託契約に変更。 フードスタジアム東北の編集長を任命される。 現在は社内システムコーチング、顧客管理システムの販売、 メディアレセプション(PR)を中心に活動中。 信条; 1、飲食人の社外NO.1の右腕になる 2、目の前の人、モノ、事に、真摯であること3、悩んだら、わくわくする方を選ぶ

Title:クラフトビールを愛しクラフトビールに愛された男、田村氏に突撃インタビュー!2018年6月4日に10周年を迎える『AMBER RONDO』の今後のビジョンはいかに。

クラフトビールを注ぐ楽しそうな田村氏。ビールは醸造所のロゴの入った専用グラスで提供することを心掛けているそう。
ビールのお供に外せないノイマルクトの焼きソーセージ盛り合わせ5種(5本1,500円)
肉旨はみだしホットドッグ(700円)ノイマルクト製の超ロングなフランク&ミートソース
アンバーロンド焼餃子(大4個450円)パリッとふっくらもっちもち。粒マスタードの程よい酸味が食欲を増進させる。

仙台でクラフトビールと言えば「アンバーロンドの田村さん」と10人に9人は言うであろう、仙台クラフトビール界で有名な田村氏。なぜ彼はそんなに有名なのか。
きっかけは、2013年リリースした「SocialBeer」というアプリだろう。店舗のメニュー詳細と、撮った写真を各SNSにスムーズにアップでき、コメント付きで飲んだ履歴を残せる優れもので、その頃はいち飲食店がアプリをオリジナルで作るということは全国的に見ても珍しく、メディアにたくさん取り上げられた。
そして2014年、自主発行した「仙台ビールマップVol.1」。初版で4万部発行したという。仙台のクラフトビール専門店やビールメニュー豊富で店主がビールに造詣が深い店舗、各醸造所が掲載された。より沢山の方に気軽に手に取ってもらえるように、マップを持参することで各店舗で受けられる割引やサービス、スタンプラリーなどを盛り込んだ。このマップは仙台駅の観光案内所や県庁市役所、各飲食店やアパレルや美容関係など各ショップ、仙台オクトーバーフェスティバル開催時にはインフォメーションにも置かれ、全国の醸造所やビアバー、全国のビールイベントでも重宝された。今ではVol.3になり、今年6月中旬にVol.4の発行が予定されている。

その田村氏の心に響く言葉があったという。
2015年に市民広場で仙台クラフトビールフェスティバル。田村氏は実行委員会の1人として主催していた。東北の醸造所10社のビールと、仙台・宮城の飲食店10店舗のフードのイベントで、終始会場はお客様で溢れ、各醸造所は軒並みビールが売り切れ、大盛況の元に閉幕した奇跡のイベントだ。そこで田村氏もフードで出店していたが、オペレーションが悪く提供が遅れ、列が出来てしまったのだという。並んでいただいている方々に謝りながら作っていると、とあるお客様から「ありがとね。」と感謝の言葉をいただけた。「こういうビールイベントは仙台で初めてだから、この日を楽しみにしていたよ。」と。田村氏はそのお客様と「ありがとうございます!!」と固く握手をし嬉しさで男泣きをした。その後も会場を歩くと、さらに何人もの人から感謝の言葉をいただき、涙が止まらないほど感動したという。第3回を迎える今年は、8月31日(金),9月1日(土),2日(日)の3日間、勾当台公園にて開催決定とのこと。認知度も高くなりますますたくさんのお客様で溢れかえる3日間になることは間違いないだろう。
また、楽天イーグルスとも親交の深い田村氏ならではのイベントも開催が決定している。アンバーロンド10周年記念も兼ねてと、楽天イーグルスから直々にオファーがあり、セ•パ交流戦の6/12(火)〜17(日)に楽天球場前にて『世界のビールと肉まつり』へのビールセレクトと出店をする。
田村氏にクラフトビールに対する想いを聞いた。
「一番身近なお酒のビール、そのシェアは、およそ99%が大手のビール、1%がギネスやハイネケンを含めて輸入ビール+国産クラフトビールです。その1%に多種多様な味わいのビールがあるということ、けど99%のどこでも飲める日常のビールのおかげで、ここぞという時のクラフトビールが美味い訳です。クラフトビールとは?というとそれぞれ解釈が微妙に違ったりしますが、自分は、醸造家の考えや想いの詰まった個性豊かな味わいのビールだと思います。日常的に外や自宅でクラフトビールを飲むことは、時間的にも金銭的にもなかなか難しいと思います。日頃飲んでいたビールや発泡酒があるからこの1杯のクラフトビールが美味しい、と思いながら飲むのは絶対美味しいと思うんです。大手が作るクラフトビールは、大手のビールしか飲んだことがない方々をターゲットにしています。いろいろな種類を飲んでいる人をターゲットにしていないので、時に薄いとか足りないとか言われたりします。ビールファンの皆様にはそういったことも考えた上で、自分好みの1杯を見つけていって欲しいと思います。」
そして今後のビジョンについて。
「自分は何か新しいことを0から1にすることが好きです。もちろんそれは仙台や東北では前例が無かったりで大変だったりします。けど参考にさせていただく事例もあり、協力応援してくださる方と共に作り上げていき、形にします。それが何かのフェア・キャンペーンだったり、アプリ・ビールマップ、クラフトビールフェスティバルだったりするわけです。そうしていくことの積み重ねで、仙台発信の新しいこと、東北発信の新しいことが出来ていくんだと思います。他業種のイタリアン,フレンチ,中華,和食のお店とのコラボビールイベント、ビールの勉強会、ホップ収穫BBQバスツアーなども開催したり、野外音楽フェスで東北のビールを提供したりしてきました。そうやって身近にクラフトビールを飲むきっかけを作り、広めていくことが自分の役割なのかなぁと思います。」
クラフトビールを愛し、クラフトビールを取り囲む地元仙台の環境を変えていこうとする田村氏。今後さらに邁進していくであろうクラフトビール業界をどのように色付けし、どのように広めていくのか、楽しみで仕方ない。

店舗データ

店名 AMBER RONDO (アンバーロンド)
住所 宮城県仙台市青葉区国分町2-5-7 YS51ビル2F
アクセス 仙台市営地下鉄南北線 広瀬通駅 西口 徒歩5分
仙台市営地下鉄南北線 勾当台公園駅 南1番出口 徒歩5分
電話 022-211-5686
営業時間 【月~木】18:00~翌2:00(L.O.24:00)、【金・土・祝前日】18:00~翌4:00(L.O.2:00)、【日】16:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 不定休:ブログ、FBでご案内
坪数客数 22席
客単価 3,000円

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Title:ブランド展開が進む七ヶ浜に「洋食レストランHACHI」監修、「はらから福祉会」運営『とんかつとハンバーグ はらから亭』が2018年5月12日オープン!

厳選特厚ロースかつ定食(1,300円税別)
自家製あら挽きハンバーグ定食(1,250円税別)
解放感あふれる店内。
広々とした外観。

1983年、宮城県柴田町船岡に「はらから福祉会」最初の障がい者の方が働ける小さな作業所ができた。それから30数年にわたる活動を経て、いまでは約300名の障がい者に働く場を提供する日本でも有数の自立支援施設となった。この「はらから福祉会」は、障がい者の「働く喜び、働いて自立した暮らし」という夢を実現することを目標としている。
2008年、七ヶ浜に『みお七ヶ浜レストラン』を開設、10周年を迎えた2018年春にさらなる七ヶ浜のブランド化を目指し、仙台で評判の洋食レストランHACHIにリニューアルの相談をしたことから今回のコラボレーションが決まったという。
洋食レストランHACHI(株式会社オールスパイス)の角田秀晴社長は「はらから福祉会」との提携について、「『障害があろうとなかろうと同じ人間、働いて、自分の暮らしを支え、人の役に立ちたい。そんな願いを実現するのがはらから福祉会の目標です』という武田理事長のお考えと今日までの30数年におよぶ同会の歩みをお伺いし、私たちのノウハウがそのお役にたてるなら、と協力させていただくことを決めました。」と笑顔で話した。
『とんかつとハンバーグ はらから亭』では、県内産の志波姫ポークを贅沢に味わうことができる。
志波姫ポークとは宮城県栗原市志波姫町で生育されている宮城県産銘柄豚で、正直に武骨に健康な豚を育てることだけを追求している石川氏が育てている。経営効率は悪くても豚一頭あたりにゆったりとした豚舎を確保し、炭や乳酸など独自の生育環境に合わせた飼料の配合を行うなど、豚たちのストレスを減らすことや、腸内環境をよくすることに日々精進している。「豚が健康ならその豚肉は安心で美味しい」「顔が見える関係で健康な豚肉を届けたい」その志を受け止め、『はらから亭』では一頭買いで仕入れて各部位を余すことなく大切に使用している。
メニューは「厳選特厚ロースかつ定食 1,300円(税別)」「厳選特厚ヒレかつ定食 1,300円(税別)」「自家製あら挽きハンバーグ定食 1,250円(税別)」「特上肩ロースステーキ定食 1,200円(税別)」など、志波姫ポークを100%使用した贅沢メニュー。柔らかい上質な肉は旨味が強く、いくら食べても食べ飽きない。ごはん、味噌汁、千切りキャベツはお替り自由、ドリンクの「はらから七福茶」「健康ビネガードリンク」も無料で提供されている。
一番近い駅(仙石線下馬駅)からでも車で15分程度と交通手段を持っていない人には敷居が高い場所ではあるが、はらから福祉会が目指す「レストランや製造した商品を通して、七ヶ浜や近隣地域の方々とつながりを深めていきたい。」という強い想いを感じ、誠実なものづくりの姿勢を学びに来るには決して遠くはない距離だ。
某テレビ番組で取り上げられた「はらから袋とうふ 宮城県産大豆(ミヤギシロメ)100%」も販売しているのでお土産に購入することも可能だ。

店舗データ

店名 とんかつとハンバーグ はらから亭
住所 宮城県宮城郡七ヶ浜町遠山5-6-40
アクセス 仙石線下馬駅から車で15分
駐車場 15台 (大型2台)
電話 022-395-9477
営業時間 11:30~15:00(L.O.14:30)
定休日 日曜・月曜
坪数客数 16坪40席
客単価 1250円

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Title:【三陸復興オイスターフェア2018】が牡蠣の正しい知識を学んだ仙台市内の飲食店、約50店舗にて4月2日~30日の期間限定で開催します!

3月31日(土)、4月1日(日)の2日間、約30,000名以上を集客し大盛況に終わった『三陸オイスターフェスティバル2018』の興奮も冷めやらぬ4月2日(月)~30日(月)の約1か月間、『三陸復興オイスターフェア2018』が仙台市内の飲食店約50店舗で開催されます。未曾有の被害をもたらした東日本大震災から6年が経った昨年2017年、三陸の漁師たちを中心に今まで支えていただいたことへの感謝の気持ちを込めて三陸の牡蠣を楽しんでいただきたいという願いから、仙台市内の飲食店1件1件に声をかけ協力してもらうことで実現したフェアです。
参加店は全店、三陸オイスターフェア実行委員会が開催した「牡蠣の知識・ノロウイルスセミナー」を受講、牡蠣の正しい知識を得て安心で安全な管理ができている店舗【牡蠣の取り扱いプロ店】として登録されています。一般的に牡蠣の旬は冬と認識されていますが、三陸では春から初夏にかけて栄養をたっぷり蓄えた牡蠣が採れ、旬を迎えます。冬とは一味ちがった初夏の牡蠣の美味しさをたくさんの方々に広めたい。また、世界の牡蠣の50%以上が宮城の種牡蠣の遺伝子を持つと言われ、世界に認められる三陸産牡蠣の魅力を伝え、消費拡大を促し三陸水産業の復興を促進する意味合いも込められています。
牡蠣の正しい知識と美味しさを再確認し、プロフェッショナルな店舗が提供する様々な牡蠣料理を楽しみにぜひ出かけてみてはいかがでしょう。

【三陸復興オイスターフェア2018】
■日時 2018年4月2日(月)~30日(月)
■参加店 仙台市内の飲食店約50店舗にて(下記IRL参照)
https://www.sanrikuoysterfestival.jp/三陸復興オイスターフェア/
■イベント 「♯オイフェア2018」で投稿された記事の中から、抽選で石巻市直送生牡蠣カンカンセットが10名様に当たる!

Title:【三陸オイスターフェスティバル2018in仙台】が3月31日(土)・4月1日(日)の2日間、勾当台公園市民広場にて開催されます!

【三陸オイスターフェスティバル2018in仙台】が3月31日(土)・4月1日(日)の2日間、勾当台公園市民広場にて開催されます。未曾有の被害をもたらした東日本大震災から6年が経った昨年2017年、三陸の漁師たちを中心に今まで支えていただいたことへの感謝の気持ちを込めて三陸の牡蠣を楽しんでいただけるイベントを開催したいという声を実現したイベントです。一般的に牡蠣の旬は冬と認識されていますが、三陸では春から初夏にかけて栄養をたっぷり蓄えた牡蠣が採れ、旬を迎えます。冬とは一味ちがった初夏の牡蠣の美味しさをたくさんの方々に広めたい。また、世界の牡蠣の50%以上が宮城の種牡蠣の遺伝子を持つと言われ、世界に認められる三陸産牡蠣の魅力を伝え、消費拡大を促し三陸水産業の復興を促進する意味合いも込められています。
当日は、牡蠣むき選手権や音楽ライブ、各種パフォーマンス等でステージがにぎわう他、27店舗による牡蠣メニューを中心とした飲食ブースに加え、牡蠣の知識ブースも設置、牡蠣食べ放題のかき小屋(40分/大人2,000円、小学生以下1,000円、幼児無料)等イベントが盛りだくさん。ぜひ会場に足を運び、三陸の牡蠣の美味しさを体感してほしい。
また、フェスティバルが終了した4月2日(月)から30日(月)の約1か月間は仙台市内の飲食店約50店舗での三陸復興オイスターフェアも開催されます。各店舗等の情報は添付URLでチェック。
【開催概要】
■開催日 2018年3月31日(土)9:00~16:00
4月1日(日)9:00~15:00
■場所 勾当台公園市民広場
仙台市青葉区国分町3丁目7
■予測来場者数 20,000名入場無料
■主催 三陸オイスターフェスティバル実行委員会
■後援 水産庁、東北経済産業局、宮城県、岩手県、岩手県沿岸広域振興局、仙台市、石巻市、気仙沼市、東松島市、女川町、松島町、南三陸町、食旬の会、世界かき学会、みやぎ生活協同組合、仙台放送、TBC東北放送、KHB東日本放送、ミヤギテレビ、エフエム仙台
■協力 ㈱飛梅、㈱ぐるなび、一般社団法人カイタク、フードスタジアム東北、GEN DESIGN OFFICE
■URL https://www.sanrikuoysterfestival.jp/

店舗データ

店名 三陸オイスターフェスティバル2018in仙台

Title:仙台アーケード街に新しい風を起こす!老舗アパレル【フクヤジャパン】がアーバンライフスタイルを提案する『ガレリアクリスロード2』を2018年3月20日オープン!!

フクヤジャパン代表安部 匡晃氏。1階「久世福商店」前にて笑顔で撮影に対応いただきました。
2階「お菓子マルシェ」では毎朝焼き立てのパンやお菓子が50種類以上。
3階「Blue Gate」シンプルで上質な大人の普段着。

老舗アパレル【フクヤジャパン】が2018年3月20日、仙台の中心アーケード街であるクリスロードに『ガレリアクリスロード2』をプロデュースオープンさせた。
ここ数年、仙台市内のアーケードはドラッグストアやコンビニが相次いで出店、地元企業は元気がなく、それに比例するようにアーケード街の魅力が消えていくように感じられていた。そんな中、満を持して登場したのが、『ガレリアクリスロード2』である。

【1階:久世福商店】
1階は食のセレクトショップ「久世福商店」。日本全国のうまいものを集めた言わずと知れた人気ショップである。宮城では初出店、路面店としては本店である長野県に次ぎ2店舗目。久世福商店のこだわりである「だし」や「発酵食品」など「旨み」という世界に誇れる独特な食文化を提唱できる商材が約2000品取り揃えられている。

【2階:お菓子マルシェ】
2階はフクヤジャパンが前々からイベントとして取り組んできた「お菓子マルシェ」が常設店となりオープン。宮城県内の人気のパン屋さんはブレッドパートナーとして10店舗、お菓子屋さんはスイーツパートナーとして11店舗、その他カフェパートナーとして2店舗、合計23店舗のセレクトショップだ。パンは焼き立てにこだわり、毎朝自らがお店まで回って集めて販売する。町の活性化の懸け橋になるであろう画期的な店舗です。

【3階:Blue Gate】
3階はアパレルショップ「Blue Gate」がリニューアルオープン。「日常に寄り添うような着心地のよい服と暮らしの雑貨」をコンセプトに、着る人と呼吸を合わせるようにシンプルで上質な大人の普段着と毎日の暮らしを少しだけ特別にしてくれる雑貨たちを取り揃えています。

1階から3階までアーバンライフスタイルを提案するショッピングビルとして、仙台の街を彩ることができるのか。人の流れを変えアーケード街を盛り上げることができるのか。仙台人の期待を背負い、3月20日11時、オープンです。

Title:東北ワイナリーブームを飲食店から発信する【東北ワインフェア 2018】仙台市内26店舗で3月31日まで絶賛開催中!

【東北ワインフェア 2018】が仙台市内26店舗で開催しています。
この活動は、一般社団法人東北食の力プロジェクトが仙台のワイナリー「仙台秋保醸造所」の支援を「飲食店」が自ら発信していきたいという考えの元、2015年仙台秋保醸造所がオープンした当初から取り組んでいる活動であり、今年で4度目の開催となります。東北食の力プロジェクトの理事であり、東北ワインフェアの立役者でもある小屋哲平氏(ハミングバードインターナショナル)は「飲食店から地元のワインを発信することで、より多くの人へ宮城でも東北でも美味しいワインがあるということを知って頂ける活動をして行きたいと感じ、開催に至りました。また、地元のパイオニアの応援もしていきたいという想いもあります。ワインというものを楽しむ事、ワインで我々が楽しむという事は=(イコール)です。沢山の笑顔を宮城で得られればと願い、今回も仙台飲食店26店舗の同志の力を借りて、開催して参ります。」と熱い想いを話してくれました。
第4回目となる今回のワインは、北仙台で和酒バルを営むソムリエの小林龍星氏(和酒バル二喬/Nikyo)のアドバイスのもとセレクトしたという。それぞれの評価を自分の舌で愉しみながら、各店舗の料理との相性や生産者の想いを聞いて東北のワイナリーブームを支える仲間のひとりになってみるのも面白い。
【東北ワインフェア2018 ワインリスト】
■サンマモル 津軽レッドスチューベン(青森県)
■高橋ぶどう園 ホイリガー 2017(岩手県)
■メルシャン 日本の地ワイン リースリング(秋田県)
■月山ワイン 豊穣神話ヤマソービニョン 赤(山形県)
■ふくしま 逢瀬ワイナリー シードル ハーフ(福島県)
■仙台秋保醸造所 甲州 白(宮城県)
■仙台秋保醸造所マスカットベーリーA赤(宮城県)
【開催店舗】
1、和酒バル 二喬/Nikyo
2、NOBATTE
3、路地バル 八兵衛
4、ハミングバード 本町店
5、南欧バル INATORA
6、humming bird VECCHIO
7、VERANDA
8、土龍
9、Welcome to the Moon. 泉中央店
10、DELI&BAR VISCHIORE
11、蔵の庄 総本店
12、蔵の庄 一番町本店
13、居酒屋 左五平
14、ワインとお酒と板前バル 魚が肴
15、ワイン・寿司・天ぷら 魚が肴 仙台PARCO2店
16、Local Diner&Terrace Bar VALNICO(ヴァルニコ)
17、東口ミート酒場
18、Pray(プレイ)
19、アルカディア Arcadia 仙台 国分町
20、音楽食堂 アナログガーデン
21、Alla Griglia アッラ・グリッリア
22、肉寿司 仙台国分町店
23、フレンチ居酒屋 ランプ ranpu 仙台
24、ニホン酒とブドウ酒 マタタビ
25、スコッチバンク SCOTCH BANK 仙台
26、ミートマン2号
(順不同)

Title:【CRAFT SAKE WEEK東北2018 in 仙台】3月21日(水)~25日(日)の5日間、勾当台公園市民広場にて開催します!

【CRAFT SAKE WEEK東北2018 in 仙台】
今週3月21日(水・祝)~25日(日)の5日間、勾当台公園市民広場にて【CRAFT SAKE WEEK東北2018 in 仙台】が開催されます!
プロデューサーは、なんとあの、中田英寿さん。
中田氏が東北6県及び全国からセレクトした選りすぐりの日本酒が各日コンセプトの違う10蔵が出店いたします!
そして、ペアリングに最適なレストランは下記5店舗。
■10年連続でミシュラン星を獲得し続けている、西麻布の日本料理店「La BOMBANCE」の岡元 信氏が手掛ける新業態『dashi+』
■世界中の美食家から愛され続けているシドニー発のオールデイカジュアルダイニング『bills』
■米沢牛を中心に、山形牛、仙台牛など全国から厳選した上質な和牛を取り扱う『米沢牛焼肉 仔虎』
■パリの三ツ星「ASTRANCE」などで腕を磨いた若きシェフによる、皿の上の芸術を堪能できるフレンチ料理『nacrée』
■観光客からも大人気の十和田バラ焼きをはじめとした青森ご当地グルメを提供する『司バラ焼き大衆食堂』
参加方法は簡単。
CRAFT SAKEスターターセット(酒器グラス+お酒・お食事用コイン×7枚) 2,500円(税込)を購入、その後は追加コイン:(Aセット:10枚組 1,500円) (Bセット:22枚組 3,000円)で愉しむだけ!
毎日違うコンセプトで愉しめる日本酒イベント。詳細は下記で要チェックです。
http://craftsakeweek.com/tohoku/index.html

Title:焼肉激戦区、東京・赤坂に引き続き【熟成焼肉 肉源仙台店】が初出店!一番町・東映プラザビル4階に2017年12月14日(木)オープン!!

赤身はもっとも美味しいと言われる最高品質ブラックアンガスビーフが中心。すべて40日以上の熟成を行うことで肉本来の美味しさを最大限引き出した焼肉です。
熟成赤身ステーキは、各テーブルごとにおすすめしに持ってきてくれる。

外食チェーンを展開する、株式会社物語コーポレーション(本社:愛知県豊橋市/代表取締役社長CEO・COO加治幸夫)は、2017年12月14日(木)に仙台市青葉区一番町に熟成焼肉肉源をオープンした。
『熟成焼肉肉源』は郊外型焼肉テーブルバイキングで日本一(富士経済調べ)の焼肉きんぐを運営する物語コーポレーションが、都心型焼肉店として2015年4月に焼肉激戦区の東京・赤坂に初出店した。連日大好評のUS最高品質プライム等級と、常時60種類以上のワインをウォークインワインセラーで楽しめる本格焼肉店である。全席無煙ロースター完備、デザイン性の高いソファー席の配置等、洗練された空間は女性やカップルは勿論、接待、ご友人同士の方々まで幅広い客層が利用しやすい設計となっている。
『熟成焼肉肉源』の赤身熟成焼肉はすべて40日熟成の肉を使った焼肉となっており、おすすめは安定の「熟成カルビ 780円(税抜)」「熟成赤身カルビ 780円(税抜)」「熟成ハラミ 1,000円(税抜)」等。その他、自慢の熟成赤身ステーキ「肉源ステーキ400g 3,500円(税抜)」も食べ応え抜群だ。美味しいお肉でおなかを満たしたらぜひ味わってほしいのが焼きたての「ハウスアップルパイ 850円(税抜)」。こちらはテイクアウトも可能なので、お子様やご友人へのお土産にも喜ばれること必至。
ドリンクは焼肉専用ハイボールがおすすめ。芋焼酎を使用したオリジナルハイボールでタレとの相性を高めるため青唐辛子でキリッと仕上げた「青鬼ハイボール 580円(税抜)」や、さわやかな香りと米焼酎のスッキリした味わいの相乗効果で焼肉がさらに美味しくなる「29(にじゅうきゅう)ハイボール 580円(税抜)」等がある。もちろん、時間いっぱいたくさん飲みたい人向けに「100分飲み放題(全てのドリンク) 1,980円(税抜)」、さらにアルコールが苦手なグループ向け「ノンアルコール飲み放題 980円(税抜)」もある。
赤坂・六本木に続き、仙台へ満を持しての初出店。物語コーポレーションとしては焼肉きんぐをはじめとして4業種5業態16店舗を展開していたが、今回でグループ17店舗目の出店となる。

店舗データ

店名 熟成焼肉 肉源仙台店
住所 宮城県仙台市青葉区一番町4-2-10 仙台東映プラザビル4F
アクセス 地下鉄南北線広瀬通駅から徒歩3分
電話 022-395-9022
営業時間 11:30~24:00(L.O.23:30)
定休日 12月31日、1月1日
坪数客数 124.76坪33卓127席
客単価 4,300円

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Title:47PLANNING本拠地・いわき市で革命を起こせるか。日本初商業施設併設型クラブハウス【IWAKI FC PARK】内に『RED & BLUE CAFE』6月10日オープン!

Rbパンケーキは4種のトッピング(バター、メープルシロップ、生クリーム、ハニカムシュガー)と合わせてどうぞ。
イタリア語で「溺れる」という意味のアフォガード。特製コーヒーチョコレートソースをかけていただきます。
エッグベネディクトは、いわき産の玉子、肉厚のベーコン、ふわふわ食感の濃厚で食べ応えのあるお食事パンケーキです。
いわき出身、山﨑敦史店長。
地元で働けることへの喜びをかみしめながら、いわきを盛り上げる着火役として日々奮闘中。

『IWAKI FC PARK』は、日本初の商業併設型のクラブハウスで、1FはいわきFCやUNDER ARMOURなど、グローバルブランドを体感できるスポーツカルチャーのフロア、2Fが世界レベルのトレーニングジムと海外直輸入の英会話スクールのフロア、3Fが飲食店フロアとなっており、いわきFCフィールドを眺めながら食事ができる。その3Fに『RED & BLUE CAFE』をオープンさせたのが、株式会社47PLANNINGだ。株式会社いわきスポーツクラブの大倉社長の「スポーツを通じていわき市を東北一の都市にする。いわきFCのスタジアムを中心に街が輝く。スポーツがいわき市を復興から成長へと牽引する。」という熱い想いを実現させるため、業務委託で運営することとなった。またその一環として、GLOBAL&LOCALというコンセプトで「いわきFCクラブハウス」飲食エリアのプロデュースやクラブハウスのマネジメント、販促業務も合わせて行うこととなった。そんな壮大なプロジェクトの先頭に立つ『RED & BLUE CAFE』の店長に任命されたのはなんと、いわき市出身いわき市育ちの山﨑敦史氏だった。

山﨑氏はもともと地元いわき市の飲食店で務めていたが、震災を経験したことにより「いわき市しか知らないようでは生き残れない。外に出て地域活性、地域創生の視点を持たなくてはいけない。自分の目指す先を見極めたい。」という思いから一念発起、大好きな地元を出て東京で修業することを選んだ。そこで出会った会社が47PLANNINGだった。当初47PLANNINGは飲食事業部を拡大するタイミングでもあり、飲食業を生業としていきたい山﨑氏にはまたとないチャンスの時でもあった。尊敬する鈴木社長のもとで働きながら地域活性、飲食業、その他多くのことを学んでいく中で今回の『IWAKI FC PARK』の話が持ち上がり、大抜擢を受けることとなる。いわき市を愛する山﨑氏にとってこの話は「最初で最高の使命」であり「いわきの人がいわきを誇れる場所を提供できる仕事」だと考えている。
47PLANNINGがこの事業を担うことにした理由は「サッカーというスポーツが持つ経済的な価値を最大限引き出すことで、いわき市を東北一の都市にできると信じたから」であり、 そのために「いわきFCが復興のシンボルとなるだけでなく、いわきFCのホームとなる本格的なスタジアムを建設して多くの熱狂的なファンを呼び込む使命がある」と考えている。「いわきFC観戦を中心とした観光や飲食などへの消費によるいわき市への経済効果を拡大させ、いわき市全体の成長に繋げていきたい。いわきFCが街のブランド価値を上げていくことで、お金も若者も惹き付けられていき、いわきFCを中心として街を生まれ変わらせたい。」と。

『RED & BLUE CAFE』は隣接する『Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN』とニューヨークでよくあるフードホールのようなイメージで店内の真ん中でつながっており、両店のドリンクを頼めるようになっている。お子様にも優しいソファ席も準備されているためゆっくりとした時間を過ごせる。いわきFCフィールドを見渡せるテラスは解放感抜群、臨場感にあふれている。メニューはいわきの食材をできるだけ使った地元に根差したものとなっており、自慢のパンケーキ「Rbパンケーキ 880円(税込)」「エッグベネディクトパンケーキ 1,280円(税込)」等は、いわき産の濃厚な豆腐を生地に練りこんでおり、口に入れた瞬間にほのかな甘みとふわふわの食感が病み付きになる。また、 こだわりのコーヒーは生豆からそれぞれの特徴に合わせて店内で自家焙煎しハンドドリップでいれている。収穫から1年以内の鮮度のいいものを使用しているので香りも高く、豊かな気分になれる一杯だ。

山﨑氏は『RED & BLUE CAFE』店長として、いわきFCのオフィシャルカフェとしての使命、いわき出身だからこそのプロジェクトに懸ける想いの強さは人一倍強い。いわきFCが世界と戦うチームへと成長していくように、山﨑氏が在籍する47PLANNINGの地域開発部がいわき市の復興、成長のシンボルとなることに期待せずにはいられない。



店舗データ

店名 RED & BLUE CAFE いわきFCオフィシャルカフェ
住所 福島県いわき市常磐上湯長谷町釜ノ前1−1 いわきFCパーク 3F
アクセス いわき湯本駅より車で5分
電話 0246-85-5722
営業時間 モーニング[土・日・祝]9:00~11:00、ランチ11:00~14:00、カフェタイム14:00~17:00、ディナー17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 なし
坪数客数 47坪59席(店内43席、テラス16席)
客単価 ランチ1200円/ディナー1800円

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Title:「いわき市を東北一の都市にする」ビジョンに共感!日本初、商業併設型のクラブハウス【IWAKI FC PARK】内に『Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN』6月10日オープン!

福島県最多21種類のクラフトビールを生で堪能できる!東北のみならず、日本全国、世界各国の厳選したビールを取り揃えている。
いわきFCのコートを眺めながら食事ができるテラスが一番人気。選手たちの息遣いさえも聞こえてきそうなほど!
自慢は北海道産小麦を使用し店内熟成させた生地のピッツァ。クラフトビールとの相性は抜群!
本日の野菜グリル 880円(税別)
野菜そのものの甘味を感じてください!
プロダクトタイムグループ代表、千倫義氏。オープン2日目の忙しい時間に笑顔で取材に応えてくれた。

いわき湯本駅から車で5分。普通に考えれば「なぜこんな場所に店を出すのか不思議」な立地に、プロダクトオブタイムグループ代表の千倫義氏は17店舗目『Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN』をオープンさせた。きっかけは2016年6月、以前からの友人である47PLANNINGの鈴木社長から「いわき市を東北一の都市にする」構想を聞いたことだ。47PLANNINGはすでに同施設にいわきスポーツクラブの業務委託で『RED&BLUE CAFE』を出店することが決定しており、ともにいわきを盛り上げてくれる仲間を必要としていた。
「当初この話が来たときは正直怖いと思った。いわき市を東北一の都市にするって本当なの?って。」提案された分厚い資料を何度も読み返し、まだグランドすら出来上がっていない現場に訪れ、鈴木社長の熱い想いを聞いたという。「話を聞いていくうちに、出店することに意義や意味を感じ始めた。関わりたくなってきたんです。これは良くある町おこしじゃないなと。スポーツでできることの可能性を感じたし、勉強になると思った。ビジョンと資金のバランスが取れていることで、ヨーロッパのようにスポーツが事業として成り立てば、いわきFCの成長ともにいわき市が盛り上がっていく。それは震災後に楽天イーグルスが東北の復興の要因のひとつとなり東北が盛り上がったように、いわきFCもいわき人の誇りとなって本当の意味での町おこしができるのではないかと思った。そう考えたら、いわき市を東北一の都市にする、というビジョンも現実性があると感じたんです。」
2016年10月4日。鈴木社長から構想を聞いてから約3か月後に、千氏は出店を決断した。鈴木社長と一緒に仕事をしてみたいと思っていたことも背中を押した。

『Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN』は隣接する『RED&BLUE CAFE』とフードホールのような形になっており、店内はそれぞれ48坪と47坪だが、店の真ん中でつながっているため、いわきFCフィールドを見渡せるテラスも手伝って解放感にあふれている。クラフトビールは福島県最多の21タップ。東北のビールに拘らず、いわきFCのビジョンに寄り添う形で世界のクラフトビールを準備しており、SMALL SIZE(250ml)550円(税別)、REGULAR SIZE(400ml)850円(税別)で21種類を日替わりで愉しむことができる。もちろん、ワインやカクテル、ソフトドリンクの種類も豊富で、「ソムリエが造るサングリア(赤・白)各600円(税別)」や、「フレッシュ・パクチーモヒート 640円(税別)」等こだわりのドリンクもおすすめ。他のCRAFTSMANとはコンセプトを変え、食事をメインに快適に楽しんでいただけるように考えたためお通しはない。おすすめのメニューは北海道産高級小麦と知られているキタノカオリを100%使用し店内熟成させた生地で作るピッツァ。王道の「マルゲリータ 1,060円(税別)」「マリナーラ 980円(税別)」や「5種のキノコと温泉卵 1,180円(税別)」「トリュフ 1,580円(税別)」の他に、「いわきFCスペシャル 1,580円(税別)」もある。今後はいわき市の魚である「めひかりを使ったピッツァ」等、やはり東北イートローカルを掲げ東北の食材を使ったメニューを取り揃えていく予定だ。

千氏はアメリカに在住していたころから「自分の価値観を大事にするためには自分と合う会社を見つけるより自ら会社を作ったほうが近道なのではないか」と考えていた。独立のために作成した企画書のひとつに「飲食業」という選択肢を入れていたことで、帰国後1999年、26歳のとき飲食業界に参入することを選んだ。最初は牛角のFC店を運営していたが、2007年34歳で初の自店舗ビアビストロ「ブルゴンディセ ヘイメル (Bourgondische HEMEL) 」を出店。常に、自分たちのやりたいことは何か、その場所で必要とされていることはなにかを考え出店を重ねてきた。今回、17店舗目の『Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN』を日本初の商業施設併設型のクラブハウスへ出店したことはプロダクトオブタイムグループとしても初のチャレンジとなる。
「哲学と理念だけでは前には進めない。そこに利益があってはじめて事業となる。」クレドにある価値観にまっすぐに向き合う千氏はこの新しいチャレンジに「見えない力が働いているように感じる」という。「サッカーに興味がない人も、いわきFCを知らなかった人も、スポーツを通していわき市全体が盛り上がることで、いろんな人を巻き込める事業になるのではないか。そうなることで、いわき市の復興につながり、東北一の都市になり、最終的には世界と戦えるチームを創ることにつながるのではないか。」と。新たな価値観を想像し、たくさんのワクワクを創出するプロダクトオブタイムグループらしいチャレンジといわきFCとともに駆け抜ける快進撃を応援していきたい。

店舗データ

店名 Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN (ピッツェリア クラフトビア クラフトマン)
住所 福島県いわき市常磐上湯長谷町釜ノ前1−1 いわきFCパーク 3F
アクセス 常磐線いわき湯本駅から車で5分
電話 0246-889-231
営業時間 11:00~23:00(L.O.フード22:00/ドリンク22:30)
定休日 なし
坪数客数 48坪 テーブル32席 カウンター15席 テラス16席
客単価 ランチ1,300円/ディナー3,300円

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Title:新たなる肉の革命を起こせるか。新感覚&仙台初の「味噌すき」×14種類の漢方で育った健康な「漢方和牛」!青葉区大町に『大町 二代目 幸五郎』が4月27日オープン!

漢方和牛焼きコース『赤身焼きつくし』給仕はすべてお任せです
漢方和牛『味噌すきコース』お肉を焼いていきます
お肉が焼けました。一旦取り出して…
江戸甘味噌が溶け込んだ鍋にイン!野菜も入れて完成!!美味しそう!!
漆黒の壁と竹が印象的な外観。

思い返せば、ここぞというタイミングで出逢う人からの一声がきっかけとなりチャンスをつかんできた人生だった。やんちゃな少年時代を過ごしてきた池田氏は高校卒業後、父親の紹介で関東の食肉仲卸業に就職。8年間をサラリーマンとして過ごしてきたが、取引先の一声でずっと気になっていた飲食店に転職、その後約1年で仙台国分町飲食店への転職話が入ってきたことにより、地元へ戻ってくることとなる。27歳で松島のホテルへ転職、ようやく腰を据えて調理場に立つことができるようになり、調理師免許もとった。人との巡り合わせや出逢いに事欠かない人生は「自分の店を出したい」という池田氏の心を知ったかのように次々とチャンスをくれた。一ホテルの一料理人にはあり得ないオファー「東北電力のIHクッキングヒーター広報のためのクッキング担当」や「KHBなまいきTVの料理コーナーのアシスタント」等がそれだ。人との出逢いを大切にする池田氏だからこそ舞い込んでくる仕事に池田氏はひとつひとつ丁寧に取り組んでいった。
東北電力の仕事が終わりを迎えたころ、焦りを感じた池田氏は商工会主催の就業支援セミナーに参加。これからはインターネットの時代だと考え、販売促進ツールの営業代理店募集に申し込み、個人事業主として2足のわらじをはくこととなる。働いてみると代理店営業は2足のわらじでうまくいくほど簡単ではなく、いままでずっと飲食店をやっていきたいと願っていたにも関わらず、飲食の道をやめ代理店の道を選ぶこととなる。そこから約10年、池田氏は飲食への想いを悶々とさせながら代理店業に精を出した。
東日本大震災が起こった2011年。後輩が「焼肉屋をやりたいから一緒にやらないか」と申し出てきたことをきっかけに、ある焼肉店へ修業という名のバイトにいくことになる。池田氏にとって代理店との2足のわらじがまたも始まったわけだが、このことを周りの人たちへは話せずにいた。しばらくして後輩の焼肉屋プロジェクトは立ち消えとなり、あるビジネスセミナーでついに将来は飲食をやりたいことを打ち明けた。そこからは坂道を駆け上がるかのように、内装業、生産者、パートナーが次々と現れ、構想から視察を含め約9か月で『大町二代目 幸五郎』をOPENすることとなる。
『大町二代目 幸五郎』は、くりはら市にある関村牧場直営の『幸之助』の2代目という位置づけの店だ。というのも、関村氏の「漢方和牛の内臓を美味しく食べられる店をつくりたい」という想いを聞いた内装業の社長が、池田氏を口説いたことから始まったからだ。漢方和牛は14種類の漢方を配合した餌を食べて育った自然配合のブランド牛であり、関村氏がBSE問題の際に死にもの狂いで考え育て上げた牛である。その美味しさ、安全さを食育を含め伝えていくために自らが創った『幸之助』の2代目として池田氏に想いを託したのである。『幸之助』は関村家1代目の名前、『幸五郎』は関村家2代目の名前である。そこからも想いの強さを感じ取ることができる。
『大町二代目 幸五郎』は漢方和牛専門の和風焼肉店である。1階は焼き物メインの『もつコース“漢方和牛煮込み/彩り野菜/漢方和牛もつ焼き尽くし/漢方米/お新香” 3,000円(税別)』『焼コース“漢方和牛煮込み/前菜三種/彩り野菜/内臓5種 赤身焼き尽くし/漢方米/デザート” 5,000円(税別)』2階は牛鍋メインの『味噌すきコース“漢方和牛煮込み/前菜三種/漢方和牛盛り/彩り野菜/漢方和牛味噌すき/漢方米/デザート” 8,000円(税別)』となっており、すべて給仕してくれる。また、単品でも頼むことができるように日々仕入れを細かくしているので、ぜひメニューからお気に入りを探してほしい。ドリンクも、焼酎、ワイン、日本酒等、漢方和牛の味わいを邪魔しない銘柄が取り揃えられており、『飲み放題 2,500円(税別)』も特別につけられるようにした。
念願の「いつかは飲食をやりたい」という夢が、たくさんの人に支えられ導かれ叶った今、これからは応援してくれた方々すべてに恩返しをしたいと池田氏は言う。漢方和牛の伝道師として、飲食店の一ファンとして、新米の飲食店オーナーとして、やるべきことはたくさんあるが、いまは与えられた役割を一生懸命やること、そこから発展していくことだけを考え、前を向いて走り続けていきたいと。
池田氏の夢はいま始まったばかり。感謝の気持ちを形にかえて、飲食人として生きる姿をこれから見守っていきたい。

店舗データ

店名 大町 二代目 幸五郎
住所 宮城県仙台市青葉区大町2-8-1
アクセス 地下鉄東西線大町西公園駅から徒歩5分
電話 022-393-6104
営業時間 ディナー17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 日曜日
坪数客数 21坪1階(カウンター、テーブル)10席、2階(個室)21席
客単価 コース3,000円、5000円、8000円

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Title:目指したのは「東北の良質な素材そのものをシンプルに味わえる店」。目の前で調理する工程を楽しめる、ライブ感あふれる場所として『炭火焼と南イタリア料理 ヴァカンツェ』心新たに2017年2月9日リニューアルオープン!

野菜の炭火焼き その日の盛り合わせ
イワシのベッカフィーコ
ふんわり白レバーの炭火焼き マーマレードとバルサミコソース
ライブ感あふれるカウンター

オーナーの渡邊氏が独立したのは32歳の時だった。飲食業を生業にした時から独立することは決めていた。漠然とした目標が決意に変わったのは2011年、あの震災の時だった。当時勤務していた店舗で炊き出しをしていたときのあるお客様からの一言が胸を打った。「半世紀生きてきたけど、1番美味しかった。ありがとう。みなさんにもそう伝えてほしい。」炊き出しをしたくてもできない歯がゆい思いをしている飲食仲間がいる中で、自分がそれをできていることのありがたみを感じるとともに、いざという局面に来た時に、自分で采配を振ることができる立場にいたいという思いが強くなった。
独立して最初にオープンした店は青葉通り沿いにある地下の店だった。当初はキッチンを料理人に任せ東北の食材の知識を情報としてお客様に伝えていくホールの仕事が楽しかったが、人材不足で自分がほとんどキッチンにいる営業となり、お客様と話せる環境ではなくなってしまった。これでは自分が目指す、お客様との距離が近い店には程遠くなってしまうこと、人材不足に悩まず自分ひとりでも営業できる店にしたいという思いから、テーブルメインの地下の店からカウンターと2階に小さなテーブルが置けそうな壱弐参横丁の店に移転を決意した。建物の老朽化により2階席はいまだ運用できる形にはいたっていないが、2017年2月9日、心機一転リニューアルオープンを果たした。
東北の食材をお客様にもっと知ってほしい、その食材をつかった料理の工程にも興味をもってほしいという思いから、カウンターに仕切りはつけず手元がはっきり見えるようにデザイナーにお願いをした。盛り付けの際の湯気や香りや音が五感を刺激するようなカウンター。地元の食材へのリスペクトと、自らの料理人としての魅せる仕事が両立するライブ感あふれる場「フレッシュライブカウンター」を自らのステージと見立てて、日々お客様を楽しませている。
メニューはほとんどがその日仕入れたばかりの地の食材。野菜も魚も肉も、新鮮なものを使い、できるだけシンプルに素材を生かした料理を提供したいと考えている。「野菜の炭火焼(1種200円~税抜)」や「魚貝のカルパッチョ(600円~税抜)」も1人前から盛り合わせができ、たくさんの種類を少しずつ楽しめるようになっている。数量限定の「1人前ラザニア(750円~税抜)」は来るたび必ず頼む人がいるほどの人気でなくなってしまうことも多い。アクアパッツァやカポナータのような南イタリアに代表される料理も前菜として取り揃えてある。ドリンクは、「ビール(500円税抜)」「スパークリング(グラス700円~税抜)」「ワイン赤・白(グラス500円~税抜)」等、お料理やその日の気分、好みに合わせて選んでくれる。
2月にリニューアルオープンしたばかりの渡邊氏ではあるが、視野の中には2店舗目を展開することも検討している。それは、飲食人の使命として業界の後継者を作り続けなくてはならないという想いからだ。自らもたくさんの人に支えられたくさんの経験を積むチャンスをもらいここにいることから、次は自分がそういった後輩を育てる立場になっていきたいという。
渡邊氏の飲食人第2章は始まったばかり。壱弐参横丁にできた新生『炭火焼と南イタリア料理 ヴァカンツェ』がこれから東北の食材の発信基地となるか、お客様に料理の楽しさを伝え飲食の面白さを理解してもらえる場所となるか、これからが勝負だ。

店舗データ

店名 炭火焼と南イタリア料理 ヴァカンツェ
住所 宮城県仙台市青葉区一番町2-3-30 ふれあい商店街・壱弐参横丁内
電話 022-265-2325
営業時間 【火~土】18:00-2:00 【日】15:00-23:00
定休日 月曜日
坪数客数 6坪7席
客単価 3,400円

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Title:「ありきたりな店は創らない」全店コンセプトを変え街を魅力的にブランディングする『TFcorporation』期待の新業態は貝料理専門店「贔屓(ひいき)」。国分町の人の流れを変えることができるのか。2017年2月10日グランドオープン!!

贅沢!ハマグリのしゃぶしゃぶは1人前1,200円(税抜)病み付きになる美味しさ!
春菊と蓮根きんぴらとスモークサーモンのサラダ“焼きバラ海苔と温玉添え”900円(税抜)ハーフ500円(税抜)
全国からの恵み 贔屓 特選盛り 1,900円(税抜)
贔屓の貝づくし釜飯 1,200円(税抜)
特製ハマグリラーメン 500円(税抜)
〆に最高の一品。

『TFcorporation』は、2010年から国分町を中心に仙台で飲食店を経営、2月10日にオープンしたばかりの「贔屓」を合わせると7店舗を展開している成長企業だ。代表である福島氏は高校卒業後一般企業で働くも、高校時代バイトで経験した飲食業の面白さを忘れることができず、23歳で転職。そこからは、のめりこむように働いたという。会社を設立したのは2005年、最初の店舗をオープンさせたのは2010年3月のことだった。「自分自身が行きたいお店」はどういう店か、「ワクワクする街」はどういう街か、日々追求し、その価値を見つけるために関東、関西はもちろん、海外へ何度も視察に行ったという。その中で行きついた答えは社員全員に共有され、HPにも掲載されている。その一部を抜粋する。
「私がおもう価値あるお店とは、専門性が高く家庭では具現化できない価値があり、そのお店にしかない強みや個性があるお店です。そして現状に満足することなく“あるべき姿”をひたすら追求し、常に進化し続けているお店です。なぜなら、お客様の期待は、どんどん高くなってきているからです。~中略~ 私は“この街に必要とされる業態は何か?”“この店で外食したいとおもう動機は明確か?”このような事を真剣に考え、お客様のニーズに応えていきたいとおもいます。この街にない業態づくりや、立地の特性に合わせた店舗の開発により、新たなカルチャーを産み出し、街を魅力的にブランディングしていきたいと考えています。」
言葉のとおり福島氏は、次々と必要とされているであろう業態を作り出し、全店が違う顔を持つようにブランディング。その中でできたのが7店舗目「贔屓」だ。「贔屓」は、自身2店舗目の和の業態。自身初の和業態「ひなや」からの流れを汲んでの出店だった。「“ひなや”は客席数が少ないお店。だからすぐに埋まってしまい、せっかく目指して来てくださったお客様の行き場をなくしてしまう。近くに別な店はありますがすべて洋業態で、和食を食べたいお客様の要望には応えてあげられないことが多かった。だから、仙台にはない新しい和業態でお客様を喜ばせたかった。」という。
「贔屓」は定禅寺通りから国分町に入ってすぐのグランパレビル1階奥に位置し、通りからでは店を見つけられない。ビルの中を通り抜けて初めて認識できるわかりづらい立地だが、それゆえに国分町にありながら落ち着いた空気をまとっている。店内はカウンター席、テーブル席、店内奥の個室風席の36席。大切な方との時間をゆったりと過ごしてほしいからと、余裕のある空間となっている。名物は三重県桑名産直送の『焼きハマグリ(一人前5個)550円/天然6~7年(1個)750円/天然8~10年(1個)1,200円 ※すべて税抜』食べ比べて違いを知るのも面白い。また『ハマグリしゃぶしゃぶ(1人前)1,200円(税抜)』もぜひ試していただきたい逸品。その他『貝3種のアヒージョ 750円(税抜)』『春菊と蓮根きんぴらとスモークサーモンのサラダ“焼バラ海苔と温玉添え”900円(ハーフ500円)(税抜)』『全国からの恵み 贔屓 特選盛り 1,900円(税抜)』『魚介串盛り合わせ“5本” 900円(税抜)』等も、貝好きにはたまらないラインナップだ。魚貝に限らず地元のメニューも取り入れたいという思いから『蔵王産JAPAN X 豚肩ロースの炭焼き“玉ねぎの和風ジンジャーソース”200g 1,000円(税抜)』や『仙台牛 厚切りステーキ120g 1500円(税抜)』もおすすめ。
ドリンクもまた、宮城県産の日本酒をはじめ、焼酎、ワイン、カクテル、サワーと豊富な種類に圧倒される。その中でも『しじみ酒 650円(税抜)』『ホタテひも酒 650円(税抜)』は貝料理と抜群のマリアージュを起こす。ノンアルコールカクテル、ソフトドリンクも充実しているので、お酒が飲めない相手とでもゆっくり愉しむことができるのも特徴だ。
『TFcorporation』は社長と社員の距離が近く、バイト1人1人に対しても社長自ら理念会をしている。「何のために働くのか」「何のために生まれてきたのか」技より心を磨くことを大切にしている。ミッションやビジョンを共有することで、会社の目指す「あるべき姿」に向かって、一緒に船を漕ぐことができる。浮足立たず、一歩一歩着実に、社員のために、お客様のために、街のために、飲食業を営んでいる。福島氏は言う。「ビッグカンパニーは目指していません、グッドカンパニーを目指しています。」と。さまざまな価値観がある中で、自分に合う店、会社を選んでくれた社員やお客様に真摯に向き合い、先義後利を胸に刻み、一生懸命に商売をしていく。
7店舗目の「贔屓」もまた新たなチャレンジ。国分町に追い風を呼び込むことができるのか、そのブランディング力に注目していきたい。

店舗データ

店名 贔屓(ひいき)
住所 宮城県仙台市青葉区国分町2-15-2 グランパレビル1F
電話 022-796-4408
営業時間 17:00~翌2:00/日曜日: 17:00~翌0:00
定休日 不定休あり※2・3月は日曜定休
坪数客数 18坪36席
客単価 4,000円

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Title:「仙台は東北の中心地。だからこそ東北6県の食を発信する価値がある。」他社がやらないことをあえてやる。それが『東北ろっけん応援酒Bar むっしゅ』スタイル。5年間の期間限定で国分町に2016年オープン!

むっしゅ農園産「青森県産にんにく揚げ 480円(税抜)」にんにくの香りがたまりません!
「秋田県魚 ハタハタのから揚げ 580円(税抜)」日本酒が進みます!
「岩手県産アスパラトマトチーズ焼き 730円(税抜)」相性抜群、グラタン風に仕上げてあります。
店内右側は居酒屋風。落ち着いた雰囲気。
店内左側はバル風。パーティスペースとしても使えて便利。

「『飲食業』は『仕事』として捉えています。」そう話すのは、今回の店のコンセプトを決定した梁田亮輔氏。店の共同経営者として、調理場やホールに立ち現場を盛り上げつつ、生産者と店をつなぐ「生産者コーディネーター」として活躍している。
「『好き』という気持ちだけで飲食業は務まらないと思っています。そういう人たちがいるのはもちろんわかっているし、素晴らしいことだと思います。でも自分たちは違うんです。実は自分たちは10代のころキャッチをしていて、それがいいことか何を意味するのかも考えず、ただそういうものだと思って従ってきました。バイトで入ったので、上から言われたら、ハイわかりました、という感じで、外に出て行って最初こそ真剣にキャッチしようとしていましたけど、慣れてきたら15分も持たずに遊びに行ったりして。ごまかすことだけうまくなっていったというか。で、キャッチをしなくてもいい立場になったら今度はほぼ無休で店長の代わりにひたすら働く日々が待っていたりして。店の売上はうなぎ上りなのに、働いても働いても給料は上がらないし、どんどん疲弊していく。いったい俺は何やってるんだろう、と。」若き日の梁田氏の生活を聞くと飲食業を嫌いになってしまいそうな気がするがそのころからすでに「独立して、売上を正当に振り分けられることができたら、この場にいるスタッフはどんなにやりがいを持てるだろう」と考えていた。そして「その時に必要なメンバーはだれだろう」と思いを巡らせるようになったという。
不思議だった。なぜこんなに飲食業はブラックなのか。なぜブラックと言われているのに新しく店ができるのか。なぜつぶれていく店があるのか。継続している店とつぶれる店との違いは何なのか。19歳から飲食業界で働いているのに、何もわからなかった。
梁田氏は24歳のとき、いったん飲食業から離れている。それは飲食業界を外から見てみたかったのと、現在のコンセプトである東北6県の食、特に地域に根差したB級グルメを学ぶための時間だった。
その後は物件探しに苦労し、自分たちが求めるような大きさの物件はどこにも見つけられず2年が経過する。一緒にやろうと決めた4人のメンバーの熱も2年が過ぎると当初のようではなくなっていった。当然自分たちの生活がかかっているため、夢物語ばかりを追ってはいられない。結束が強いうちにスタートさせるには限界に来ていた。そんな中、共同経営者である村山氏の前職場(70坪)、が急に物件として上がってきた。「基本的に『箱』は二の次だと思っていたんです。良いに越したことはないけど、立地とか内装とかは究極、関係ない。『誰とやるか』が自分たちにとっては一番大事だったんです。」そう話す梁田氏でも今回のこの物件の広さに悩まなかったわけではないが、前に進むために思い切って腹をくくった。
場所は、一番町スマイルホテルの地下。場所がら夜遅くまで営業はできないので15時からのオープンで、ゆったりと楽しんでいただける環境を心掛けている。コンセプトは以前から決めていた「東北6県のお酒とB級グルメを楽しめるお店」。仙台は東北の中心地。あらゆる土地から観光客が来るし、支社が多いので出張族も多い。とはいえ、東北6県の各県にそれぞれ出向く人は少ないし、交通が便利になったことで日帰りが増え、その土地土地の美味しい料理を食べずに帰っていくことも多い。食材の宝庫と呼ばれている東北なのに、その自慢の料理を食べずに帰ってしまってはもったいない、と感じていた。各県におすすめメニューはあるが、特に一押しは青森の『青森産にんにく揚げ 480円(税抜)』農業高校時代の友人が営む畑で種まきから刈取りまでを手伝わせてもらって作った、自家製にんにくを使用している。岩手は『小岩井ジンギスカン炒め 680円(税抜)』秋田は『きりたんぽ揚げ出し 680円(税抜)』山形は『米沢牛の肉汁バーンッ!メンチカツ 780円(税抜)』福島は『円盤餃子 580円(税抜)』宮城は『仙台せりと磯の香りの米粉温麺 880円(税抜)』等々、各県の自慢の料理が数えきれないほどメニュー表を埋め尽くしている。各県1ページずつに加え、県別の鍋自慢、その時々のフェア等々。料理で人を楽しませたい、という気持ちがメニューブックからひしひしと伝わってくる。ドリンクは、東北6県の日本酒が常時50種以上ラインナップ。珍しい生原酒(隠し酒)、焼酎、ワイン等も含めると60種は超している。その時々の気分に合わせて、また、一緒に飲む仲間の出身地に合わせてメニューもお酒も選択できるところがこのお店のいいところだ。
たった5年という期間限定で店を出すことに梁田氏は「期限があるから頑張れる、ということもあると思うんです。今自分達がやっていることが正しいかどうか判断するために、全員経営として区切りをつけるためにそうしています。5年後、このまま突き進もう、となったらそれはそれでやっていくこともあると思うし、逆に、このスタイル(コンセプトや社員制度)が間違っていたとなれば軌道修正せざるを得ません。みんなが同列の立場で意見を言える環境をつくるためにそうしているので、この先のことは自分たちでも楽しみですし、期待をもって進んでいます。」と捉えている。
全員経営、という新しい形の飲食店。東北6県を発信しようという志。若手メンバーが切磋琢磨し進む先に何が見えてくるのか。楽しみで仕方がない。

店舗データ

店名 東北ろっけん応援酒Bar むっしゅ
住所 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-22 一番町センタービルB1(スマイルホテル地下)
アクセス 仙台市営地下鉄南北線 広瀬通駅 西5番出口 徒歩3分
仙台市営地下鉄南北線 勾当台公園駅 南3番出口 徒歩5分
仙台市営地下鉄東西線 青葉通一番町駅 北1番出口 徒歩8分
電話 022‐738‐8717
営業時間 15:00-0:00 (イベント等ご利用の際は要予約で何時からでも承ります!)
定休日 不定休 (ほぼ無休)
坪数客数 70坪80席
客単価 3,000円

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Title:野菜の魔術師『奥村隆』氏。魅せる料理人から料理人兼経営者へ転身した理由はいかに。荒町商店街の一角に昨年9月オープン『野菜屋カフェヴェルデ』

鳴子の雪下人参をつかった「人参ステーキ 500円(税込)」時期により使用する野菜の産地・種類は変わります。
「玉ねぎのロースト 500円(税込)」くせになる甘さ!
スコップに盛られた姿が可愛い「インカの目覚めのフライドポテト 550円(税込)」
「美味しさ」の追求に励む奥村氏。店内イベントやケータリング等のオファーも承っているとのこと。気軽に相談してみては。

きっかけは震災後、一人の経営者との出逢いだった。「野菜を主役にした店をつくりたい。そして宮城の野菜の店といえばここしかない、と言われる店にしたい」という前職の社長の言葉にどう応えていくか、どうしたら期待を超えられるか、そればかりを考えていた。今でこそたくさんの野菜生産者とお付き合いできることになったその会社も、その当時声をかけられる生産者は3社ほどしかなかったという。そこからの行動は早かった。道の駅に通い、食べてみて旨いと感じた野菜を作っている生産者に声をかけ、直談判をする日々。その積み重ねにより、気づけば最大で200社近くの生産者との繋がりができ、野菜も生産者も生かす会社の料理長として一翼を担った。その会社とは、言わずと知れた『カフェクリエイト』八尋豊氏の会社だ。奥村氏は、一皿一皿に想いを込めて、お客様の感動のために野菜に新たな命を吹き込む提供の仕方を考えるとともに、調理法はいかにシンプルでかつ野菜本来の味を味わってもらえるかに徹した。他にはない唯一無二の仕上がりを目指し、八尋氏がイメージする以上のものを形にすることに命を懸けていた。
2016年、尊敬できる生産者との出逢いから「農家レストランをやりたい」という夢の実現に向けて動き始めたときのこと、当時料理長を務めていたカフェクリエイトの1店舗である「畑のあぐり」が閉店することになった。農家レストランを開店させるには時期尚早、どうすべきか悩んでいるときに、「特定非営利活動法人 桑の木」として障害者支援をしているカフェの調理指導をしてくれたら夜は店舗を自由に使ってください、という申し出が来た。それが現在の奥村氏の店舗『野菜屋カフェヴェルデ』である。
店舗は昼間と兼用で、野菜メニューを中心とした明るいカフェ、といった雰囲気。いままではディナー営業をしていない店舗だったため、そのイメージを払しょくすることが目下課題となっている。しかしながら、野菜を生かす独創的なメニューは相変わらずお客様に驚きを与えてくれるものが多数、しかも仕入れによって日々研究され提供されている。その中でも定番となったメニューは『畑のお通し 350円(税込)』『人参ステーキ 500円(税込)』『玉ねぎのロースト 500円(税込)』『インカの目覚めのフライドポテト 550円(税込)』。その時仕入れた野菜に合わせた調理法で、見え方も味も違ったものができる。ドリンクは料理に合わせて提供しているが、特に地元・秋保ワイナリーのワインを常用。地元に根差した飲食店であり続けるこだわりを強く持っている。また、昨今ではアルコール離れが起きていることや自店舗がカフェであることからソフトドリンクにも力を入れており『農家さんのハーブを使ったデトックスウォーター (季節により価格変動あり、要問合)』にもこだわっている。
15歳から飲食業界に携わり、仙台はもちろん、東京・横浜、20軒以上の飲食店で修業を積んできた奥村氏。
最初のころは「安くて新鮮とは言えない食材を、どう価値の高いものにするのかが料理人の腕だ」と教わりその通りだと思い込んでいた。しかしたくさんの出逢いの中で、「本当にいい食材を、どう価値を付けて提供するのか」ということに気づくことができた。料理人の技術だけではどうにもならない、素材そのものの良さや生産者が見えるストーリーが必要だと知った。
「まだまだ試行錯誤。料理人としてもっともっと腕も磨きたいし、作業センスを上げていきたい。」と奥村氏は言う。将来の夢である「尊敬する農家さんの元で開店する農家レストラン」をいつオープンさせるに至るのか、『野菜屋カフェヴェルデ』で経営者として、料理人として、どれだけお客様に感動していただけるのか、これからが勝負どころだ。

店舗データ

店名 野菜屋カフェヴェルデ
住所 仙台市若林区荒町67-1
電話 022-724-7422
営業時間 18:00 -23:00
定休日 水曜日
坪数客数 16坪24席
客単価 ディナー2,500円 週末のみランチ開始予定♪

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Title:青森県民であることを自慢したくなる店『宵宮がほんず』が仙台国分町に昨年OPEN。ねぶた囃子に胸躍らせながら青森ソウルフードを味わい尽くせ!

青森ソウルフードをフルコースで。青森地酒との相性も抜群。タイミングがいいとなかなか手に入らない食材や日本酒も味わえる。
しじみラーメンは体に染み渡る旨さ。26時までやっているので、最後の〆にぜひ。
「おしゃべりスタッフ」と自らを位置づける長澤氏。ひとりで行っても気楽に話しかけてくれるので、まずはカウンターデビューしてみましょう。

青森のソウルフードといえば、「みそ貝焼」「嶽きみ」「イガメンチ」「青森おでん」…酒飲みにはたまらないラインナップが心くすぐる。
もともとは泉中央でショットバーを14年やってきた長澤氏。区画整理によるビルの立ち退きをきっかけに、昔からやりたかった「地元青森県の食材を発信するお店」をつくりたいという思いから青森産地直送居酒屋を開店することを決意。もともと母親がむつ市出身、自身も弘前で中学時代までを過ごしてきた。青森の食材が美味しいことは身を以てわかっている。しかし長年青森県を離れているので勉強しなおさなくてはいけないと考え、国分町に物件が決まってからは、スタッフとともに青森の生産者に出向き、食材はもちろん調理の仕方も1から教えてもらった。
出逢った生産者は口々に「青森のアピールになってくれれば嬉しいから」と惜しげもなく食材も情報も提供してくれ、その日のうちに酒を飲みかわすまでの間柄になってくれる。また、そこで生産しているもので足りないものがあれば、生産者同士連絡を取りあい、紹介までしてくれたという。そういった生産者のつながりを目の当たりにするにつれ、仙台で青森居酒屋をすることの意義を感じ、「店内に一歩入れば、青森にタイムスリップしたかのような臨場感を味わえる空間にしたい」と店づくりへの想いは強まった。
店内はカウンター10席、テーブル16席と小さいながら、壁には青森から取り寄せたポスターや日本酒ラベルや酒蔵の前掛けが所狭しとディスプレイされており、その中で一際目立つのは店内奥にある「ねぷた絵」。ねぷた絵師が店内に飾るようにとわざわざ描いてくれた。店の雰囲気をさらに盛り上げるBGMは、ねぶた囃子やおしまこ音頭、青森を代表する歌手の歌、一度は聴いたことのある懐かしい音色は、長澤氏が理想としていた「タイムスリップしたかのような」空間を演出してくれている。
おすすめのメニューはもちろん青森のソウルフードから「日本一甘~いトウモロコシ 嶽きみの天ぷら 550円(税込)」「青森生姜味噌おでん 580円(税込)」「弘前イガメンチ 550円(税込)」「下北懐かしの味 みそ貝焼き 680円(税込)」タイミングがいいとその日送られてきた産地直送の一点物の海産物(たとえば大間のまぐろやほたて、コマイ等)も特価で提供している。〆の「しじみラーメン 650円(税込)」だけを食べに来る常連様も増えてきたほど、料理の美味しさには定評がある。
合わせて飲みたいのは、やはり日本酒。青森県には酒蔵が20蔵存在するが、そのすべてを網羅し、純米酒、特別純米酒は500円(税込)均一で、純米吟醸は600円(税込)均一で提供している。また、さすがショットバーを14年やってきただけあって、サワー・カクテル類も充実。「赤石農園しぼってそのまんまりんごハイ 580円(税込)」は長澤氏の中学時代の同級生が営む農園でとれた弘前産完熟りんごを使ったジュースを使用。優しい味わいにリピーターも多いそうだ。
ショットバーを14年も経験しながら、路線変更して青森居酒屋をスタートさせた長澤氏。場所もジャンルもまったく変えて新境地に挑んでいるが変わらないものがひとつある。彼にしかつくれない「人脈」だ。店をつくるため、継続するために必要なものは何かを問うた時、真っ先に「愛される人になること」と長澤氏は答える。考え方ひとつで相手にどうとらえてもらうかが変わる、お客様と思って接するのではなく彼氏や彼女、自分の両親と思って遠慮なく相手を愛することが大事なのだ。ともに働くスタッフへの想いも、お付き合いしている生産者の方々へも同様。かしこまった接客はいらない。「一回来たらけやぐだはんで(一回来たら友達だから)」

店舗データ

店名 宵宮がほんず
住所 仙台市青葉区国分町2丁目13-26
電話 022-738-7533
営業時間 18:00-26:00
定休日 日曜日
坪数客数 15坪26席
客単価 4,000円

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Title:予約の取れない大人気居酒屋「ちょーちょ」の2号店が1月12日待望のOPEN!!どこに座っても特等席、老若男女が集う店「夜ノ焼魚 ちょーちょむすび」

「仙台で一番楽しいカウンター」がコンセプト。
店内奥テーブル席。35名までであれば貸切も可能。
日本酒セラー、酒燗器も完備。
厳選したメニューとのペアリングもぜひ楽しんでほしい。
「ちょーちょ」が持つ雰囲気、想いはそのままに。
「ちょーちょむすび」でも、笑顔満開で待っていてくれる。

「奢らず昂ぶらず、常に謙虚であること。技術を磨き、来てくださるお客様ひとりひとりに真摯に向き合い、気取らず飾らず、元気をもらえる居酒屋に」それを体現しているお店『ちょーちょ』。有り難いことにたくさんのお客様に愛され、お席をご案内できないことが多々ある。また、11名に増えた社員の活躍の場を作りたいと考えていた。そんな中、2号店『夜ノ焼魚 ちょーちょむすび』を遂に開店するに至る。1号店の『ちょーちょ』からも歩いて通える距離だ。
店内はカウンターメイン。カウンターの角を3か所作ることにより、複数人で予約の際も臨場感あふれる席を選んでいただけるように考えられている。
「ターゲットは?」と聞くと「1号店同様、20代~90代のすべての人たち」と店主。さすが、飲食店づくりのセオリーを超え、お客様も自分たちも楽しむ場所づくりのプロである。
おすすめのメニューは店名にもある通り『焼魚 600円~(税別)』その日仕入れた新鮮な魚をカウンター越しに炭火で焼いて提供する。また、刺盛はなく『刺身コース 1人前3種640円~(税別)』として豆皿で1種ずつ提供するのも特徴的。宮城県登米産のひとめぼれと香り米(もち米)をオリジナルブレンドして炊いた『土鍋ごはん 1合600円~(税別)』も自慢の一品。日本酒は随時30種類ほどのラインナップで、その日の気分やお料理に合わせてペアリングの提案をしてくれる。1号店で人気の『レモンサワー 390円(税別)』ももちろん楽しめる。
「キャプテンではいたいけど、監督にはなりたくない。現場が楽しいし、趣味としての仕事でもある。」笑顔で店主は言う。「2号店『夜ノ焼き魚 ちょーちょむすび』はもちろん自分でも立ちたいお店。でも社員のみんなも新しい店に立ちたいに決まっている。その場所を作ってあげるのが自分の役目。」世界で一番飲食が好きな男が、自分の想いに賛同してくれる社員とともに夢を実現するために創ったお店。店の真ん中に飾られた言葉『生涯素人』は、彼ら全員の想いと姿勢を表している。


店舗データ

店名 夜ノ魚 ちょーちょむすび
住所 仙台市青葉区上杉1-7-32
アクセス 地下鉄勾当台公園駅より徒歩3分
地下鉄北四番丁駅より徒歩5分
電話 022-796-8193
営業時間 平日17:00~24:00/金・土・日・祝前日17:00~25:00
定休日 木曜日(早く休みなしでできるように頑張りますby店主)
坪数客数 1F34坪62席/2F17坪団体貸切限定15席(仮)
客単価 4,000円

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Title:「10年続く居酒屋を」地元に根付いた地域住民憩いの場を目指す。(株)クロールアップ代表及川氏が理想とした地域密着型大衆酒場『酒場飯 ででででん』が五橋に登場!

遠くからでもはっきりわかる大きな看板が目印。
呑兵衛太鼓判!の外観。
平均滞在時間は3時間!居心地の良さが自慢。
ある日の刺し盛5点盛 780円(税別)。まさに原価ギリギリです。

「自分が住んでいた町に、こういうお店が欲しいとずっと思っていた。」
そう話すのは国分町の人気店『ヤムヤムチンチン(→食べログ)』を経営する及川氏。お世辞にも繁華街とは言えない五橋の、大通りから一本入ったところに『酒場飯 ででででん』はある。遠くからでもよく見える、大きな看板が目印だ。入口に近づくにつれ暖簾がそよぐ色っぽい外観と、店の中から漂う活気が呑兵衛の心をわしづかみにする。
店の真ん中にはカウンター席、それを囲うようにしてテーブル席がゆったりと配置されており、店主と話したいときや一人飲みにはカウンター席を、家族や仲間とワイワイ語り合いたいならテーブル席をと、通うシチュエーションを選ばない。
おすすめのメニューは、なんと原価80%を超す『刺し盛3点盛 580円(税別)』『刺し盛5点盛 780円(税別)』。
刺身を盛り付けた経験がなかったから、という理由だけでその日仕入れた新鮮魚介の刺し盛を原価ギリギリで提供することを決めた。もちろん現在は勉強の甲斐もあり盛り付けも一人前になってきたが、今後も据え置き価格で提供するというから驚きだ。
また、ある日には、及川氏の地元大槌町より手のひらに収まらないほど大きな牡蠣が150個仕入れられ、お通しにまるまる1個提供するという太っ腹を披露。
「新鮮で美味しいものを提供しお客様に喜んでもらえたらそれが一番なんです。大槌町の漁師の方々もそういうお客様の声を届けることでさらに喜んでくれます。ただ、こればかりはタイミングなので、できるときとできないときがある。できるときには精一杯のことをしたい、といつも考えています。」
他にも『名物とろとろ角煮串刺し 680円(税別)』や『杉ちゃんポテトサラダ 480円(税別)』が常連客に人気だという。
飲み物メニューも充実のラインナップ。『丸ごとレモンハイボール 480円(税別)』は国産レモンを使用しているため皮ごと楽しんでもらえるのが特徴。料理に合わせた地酒も豊富に準備してあり、純米酒以上がグラス550円(税別)、もっきり750円(税別)とついつい飲みすぎてしまいそうな料金体系となっている。飲食店では仙台初ではないかと思えるカップワイン赤・白・ロゼ、各640円(税別)も女性に人気だ。
地域に密着した大衆居酒屋業態を出したかった理由は、人が集まる場所、帰ってくる場所をつくりたかったから。
「理想としては、ファミリーで利用していた小学生や中学生の子供が大人になったとき、親父と初めて一緒に飲む場所に選ばれるお店でありたいんです。想い出の場所というか、思い入れの強い場所。外に働きに出て帰省したときに懐かしんで家族や仲間で集う店、帰ってくる場所があれば幸せじゃないですか。たとえばそこに自分が顔を出した時に、「及川さん久しぶり」って声をかけてもらえたりしたら…そんな嬉しいことはないですよね。」
大繁盛店じゃなくてもいい、地域の人に愛されて、長く続けられるお店であること。及川氏の求めていたお店が地域の人からも求められるお店となるかどうかはまだまだ先の話だが、その可能性を十分に感じるのは私だけではないはずだ。

店舗データ

店名 酒場飯 ででででん
住所 仙台市若林区東七番丁17
アクセス 仙台市営地下鉄南北線 五橋駅 北1番出口 徒歩4分
JR 仙台駅 徒歩10分
仙台市営地下鉄南北線 愛宕橋駅 西1番出口 徒歩8分
電話 022-796-9511
営業時間 月~木 17:00-23:00 /金・土 17:00-翌1:00/日 16:00-22:00
定休日 無休
坪数客数 20坪38席
客単価 3200円(税抜)

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Title:仙台老舗フランス料理店「もんこぱん あづまや」、本場フランスでの修行を経て、新たなスタイルのフランス料理店を開業させた佐山直嗣氏の想い。「アラカルトで頼んで皆でシェア」気軽に愉しめる、街に根付いたフランス料理店を創る!

一番町1丁目の路地に面した店からは穏やかな空気が流れてきそうな雰囲気。
あたたかいシャルキュトリーの盛り合わせ「シュークルートロワイヤル(2,800円)」こちらも店の人気メニュー。
「仙台牛ばら肉の赤ワイン煮込み(3,200円)」歴史あるドミグラスソースの深みに酔いしれる。

‘フランス料理’というと、敷居が高く、高級なイメージが強いのは私だけではないだろう。「フランス料理=コース料理、とか、特別な日、と言うイメージから、アラカルトで頼んでみんなでシェアしながら愉しめる、新しい形を創りたいと思っていました」と佐山直嗣氏は言う。フランスの各土地に根付いた郷土料理の味付けには忠実に、フランス料理文化を仙台に広める一端となるために、日本に根付く居酒屋スタイルと融合させた。
佐山氏はサラリーマンを辞め仙台のフランス料理の第一人者である「もんこぱん あづまや」の澤部義次氏に師事。29歳までの5年間、澤部氏の元でフランス料理の基礎を教わった。料理の世界に入ったのは初めてだったが、見るものすべてが新鮮で刺激的で、面白いようにのめり込んでいった。一度も料理の道に入ったことを苦に思ったことはなかったという。その後、澤部氏の紹介のもと、渡仏。「ビストロノミ(ガストロノミ同様味も技術も美食業態だが大衆的)」の先駆者である、フィリップ・ドゥラクルセル氏に師事、その後、MOFファイナリストで世界大会に2度優勝経験のあるジャッキー・シエグラー氏のもとでアルザススタイルのシャルキュトリーの技術を学んだ。住み込みで生活を共にさせてもらっていたおかげで、料理だけにとどまらずフランスの伝統、文化、生活、等あらゆる面に興味を持ち、知ることができた。
その3年後、「ル・プレヴェール東京(フィリップ・ドゥラクルセル氏がオーナーを務めるビストロノミ―)」が出店することをきっかけに副料理長として帰国。
そこで、あてはなかったが「ル・プレヴェール東京」を退社し、総料理長を経験できる新たな店舗を探し、前職であるプロダクトオブタイムグループ「WINE&Belgian Beer Hemelミヤマス」「クラフト麦酒ビストロCRAFTSMAN」「BISTRO&BELGIAN BEER in De Bourgondische Hemel」の統括として活躍することとなった。プロダクトオブタイムグループでは人生や仕事に対する価値観に共感し、人財や数字等、経営に関しても学ばせてもらった。
2014年8月、独立する為地元仙台に帰る際、プロダクトオブタイムグループを退社。しかし偶然にも「クラフトマン仙台」の出店が同時期に重なり、立ち上げをサポートすることとなる。
既に個人事業主として開業していたが、引き続きメニューの監修をしながら、独立へ向けて活動し着々と準備を進め、2015年9月16日、晴れて「Au Belier(オ ベリエ)」を開店させるに至った。
「Au Belier(オ ベリエ)」は、レトロな空気を漂わす一番町1丁目の路地にある。品を感じさせる外観に尻込みしないでもないが、窓からは店内が垣間見えるため安心して中に入ることができる。カウンター3席、テーブル20席の小さな店だが、ゆとりのある設計のため、窮屈さは感じない。メニューは基本的にすべてアラカルト(ランチメニューではコースも有)で、その日仕入れた野菜や魚をおすすめメニューで提供する等、フランス料理の壁をやぶり日本に根付いた提供の仕方となっている。やはり、どうしても食べていただきたいのはシャルキュトリーの数々。常時20種類以上を用意している。「シャルキュトリー6種類盛り合わせ(850円)」は佐山氏の渾身の技術を一皿に乗せた芸術作品だ。
その他にも「仙台牛ばら肉の赤ワイン煮込み(3,200円)」は、2週間を費やし凝縮させたドミグラスソースを味わえる逸品。アルザス地方やロワール地方のメニューに合わせていただけるワインも多彩にセレクトされているため、会話を楽しみながらフランスに想いを馳せて愉しむことができそうだ。
「店舗展開をする、という考えは今のところはありません。ただ、フランスでは当たり前になっている、シャルキュトリーのテイクアウト等もできたら面白いと考えています」と佐山氏。フランス料理の文化、技術を愛し学び受け継いだからこそ言える言葉には自信が溢れている。
「Au Belier(オ ベリエ)」佐山氏が、日本のフランス料理の概念を変え、仙台フレンチ史に名を残す日はそう遠くないだろう。

店舗データ

店名 Au Belier(オ ベリエ)
住所 仙台市青葉区一番町1丁目6-11
電話 022-706-7914
営業時間 平日、土曜 11:30-14:00/18:00-22:00 日曜、祝日 11:30-14:00/17:00-21:00
定休日 月曜日、第3日曜日
坪数客数 15坪23席
客単価 Lunch 1,800円  Dinner 6,000円

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Title:仙台駅前!ペデストリアンデッキ直結!SENDAI PARCO2 が7月1日(金)10:00~、グランドオープン!!1階RESTAURANT&CAFEスペース『パルイチ』は必訪!!

仙台駅前、ペデストリアンデッキ直結「仙台パルコ2」が7月1日(金)10:00~グランドオープンする。
『オトナ考えるPARCO。』がコンセプトの仙台パルコ2は、今までのパルコとは違う“オトナ”をメインターゲットにしている。仙台で暮らすオトナたちに向けて「愉しさ」や「満足感」を感じる空間と、少し上質で手の届く「衣」「食」「住」を提案する。「買い物の場」から「豊かな時間を創造する場」へ進化し続けている。

注目は1階にオープンしたRESTAURANT&CAFEスペース、その名も『パルイチ』には全13店舗の飲食店が軒を連ねる。
東北初出店の飲食店や、商業施設では常連の飲食店も多数あるが、仙台の飲食業界をけん引してきた地元飲食店の商業施設出店もうれしいニュースだ。たとえば、㈱藤田製作所の『ほねぎし』、㈱ダイエー商事の『ワイン・寿司・天ぷら 魚が肴』、㈱カリーナの『GocchoSun』、㈱スタイルスグループの『フィッシュボーン ダイナー』らがそうだ。仙台の朝市のように活気に溢れた、ランチから飲み会まで幅広いニーズに応える路面感覚のレストランフロアを目指して作られたというこの『パルイチ』で、県内外のお客様をどう楽しませてくれるのか、その力量に期待したい。

1F 『パルイチ』出店情報
■肉和食と蕎麦 ほねぎし[和食・蕎麦]・・・国内初新業態
牛や鴨、豚、猪など、季節によって使い分ける多彩な食材を味わう肉和食と、肴にも〆にも旨い毎日打ち立ての蕎麦をどうぞ。
■ワイン・寿司・天ぷら 魚が肴[寿司・天ぷら]・・・国内初新業態
本格江戸前寿司、新鮮な魚介や揚げたて天ぷら。カウンターでは板前とのやりとりで、ワインや日本酒とのマッチングも提案。
■GocchoSun[おでん・ワイン・創作料理]・・・国内初新業態
東北の地で育った食材を「ODEN」や創作料理でお届け。和にとらわれない独自のスタイルなので、ワインとのマリアージュも。
■フィッシュボーン ダイナー[シーフードバル]・・・国内初新業態
地産地消で全国表彰された経験を活かしたシーフードダイナー。魚介・野菜・肉に合わせた、お酒の飲み方を提案します。
■撰 利久[牛たん料理]・・・東北初
牛たん料理でおなじみ利久の新コンセプト店。牛たんのほか、旬の鮮魚や野菜を使ったメニューもご用意してお待ちしています。
■ぴょんぴょん舎GOROTTO Grill[肉バル・盛岡冷麺]・・・国内初新業態
塊肉、厚切肉を特製ダレでジューシーにグリル。〆は牛骨スープとぷりぷり麺、キムチが三位一体となった盛岡冷麺で決まり。
■博多もつ鍋 おおやま[もつ鍋・九州料理]・・・東北初
とろけるような国産牛の上質なもつと、10種類の味噌と白ワインをブレンドしたスープ。おおやま秘伝の味をぜひ堪能して。
■野菜を食べるカレーcamp[カレー]・・・東北初
新鮮な野菜をふんだんに使い、お客様の前でライブ調理するカレー専門店。アウトドアテイストたっぷりの楽しいお店です。
■ディンズ バイ ジンディンロウ[台湾点心料理]・・・東北初
台湾小龍包専門店の小龍包をメインに、食の匠による斬新なアレンジを加えた新コンセプト店。小龍包カフェバー・ダイニング。
■クア・アイナ[ハワイアングルメバーガー・カフェ]・・・東北初
オアフ島の田舎町で誕生したクアアイナ。溶岩石で焼き上げるジューシーなパティを挟んだバーガーは地元でも愛される逸品です。
■サルヴァトーレ クオモ&バール[ピッツァ・イタリアンバール]・・・東北初
世界NO.1のピッツァ、気軽に美味しいワインがリーズナブルに楽しめる。希少な水牛のミルク100%でできたチーズ等素材にこだわります。
■タリーズコーヒー[カフェ]
世界各国より厳選した豆を使用し、一杯ずつ手づくりで提供するスペシャルティコーヒーショップ。フードメニューも充実。
■デリリウムカフェ[ベルギービール・ビストロ]・・・東北初
世界一多くのビールを扱う店としてギネスブックに認定されたベルギーのビアバー。コンセプトは“ビールでつなぐ人の円”

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