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【三陸オイスターフェスティバル2018in仙台】が3月31日(土)・4月1日(日)の2日間、勾当台公園市民広場にて開催されます!

【三陸オイスターフェスティバル2018in仙台】が3月31日(土)・4月1日(日)の2日間、勾当台公園市民広場にて開催されます。未曾有の被害をもたらした東日本大震災から6年が経った昨年2017年、三陸の漁師たちを中心に今まで支えていただいたことへの感謝の気持ちを込めて三陸の牡蠣を楽しんでいただけるイベントを開催したいという声を実現したイベントです。一般的に牡蠣の旬は冬と認識されていますが、三陸では春から初夏にかけて栄養をたっぷり蓄えた牡蠣が採れ、旬を迎えます。冬とは一味ちがった初夏の牡蠣の美味しさをたくさんの方々に広めたい。また、世界の牡蠣の50%以上が宮城の種牡蠣の遺伝子を持つと言われ、世界に認められる三陸産牡蠣の魅力を伝え、消費拡大を促し三陸水産業の復興を促進する意味合いも込められています。
当日は、牡蠣むき選手権や音楽ライブ、各種パフォーマンス等でステージがにぎわう他、27店舗による牡蠣メニューを中心とした飲食ブースに加え、牡蠣の知識ブースも設置、牡蠣食べ放題のかき小屋(40分/大人2,000円、小学生以下1,000円、幼児無料)等イベントが盛りだくさん。ぜひ会場に足を運び、三陸の牡蠣の美味しさを体感してほしい。
また、フェスティバルが終了した4月2日(月)から30日(月)の約1か月間は仙台市内の飲食店約50店舗での三陸復興オイスターフェアも開催されます。各店舗等の情報は添付URLでチェック。
【開催概要】
■開催日 2018年3月31日(土)9:00~16:00
4月1日(日)9:00~15:00
■場所 勾当台公園市民広場
仙台市青葉区国分町3丁目7
■予測来場者数 20,000名入場無料
■主催 三陸オイスターフェスティバル実行委員会
■後援 水産庁、東北経済産業局、宮城県、岩手県、岩手県沿岸広域振興局、仙台市、石巻市、気仙沼市、東松島市、女川町、松島町、南三陸町、食旬の会、世界かき学会、みやぎ生活協同組合、仙台放送、TBC東北放送、KHB東日本放送、ミヤギテレビ、エフエム仙台
■協力 ㈱飛梅、㈱ぐるなび、一般社団法人カイタク、フードスタジアム東北、GEN DESIGN OFFICE
■URL https://www.sanrikuoysterfestival.jp/

(取材=澤田てい子)

店舗データ

店名 三陸オイスターフェスティバル2018in仙台
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