飲食店・レストラン“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム東北」

澤田てい子
【澤田 てい子】 2000年6月 リクルートと業務委託契約、当時のフリーペーパー 「サンロクマル(同年8月にホットペッパーに紙名変更)」の営業として活動。 2006年6月 前職のお客様のお悩みであった顧客管理(2回目来店する方法)を学ぶために、テクノウイングへ入社し、顧客管理の営業、セミナー 講師として活動。 2011年5月、「震災復興のために飲食店は何ができるのか」話し合う場に たまたま居合わせたことにより、飲食業界にのめりこむ。 飲食店経営者が取り組む復興への活動や想いを共有することで、 飲食人の一番のサポート役になるべく、「自分にできる目の前のこと」を 真剣に取り組むようになる。 2014年11月 テクノウイングとの社員契約を業務委託契約に変更。 フードスタジアム東北の編集長を任命される。 現在は社内システムコーチング、顧客管理システムの販売、 メディアレセプション(PR)を中心に活動中。 信条; 1、飲食人の社外NO.1の右腕になる 2、目の前の人、モノ、事に、真摯であること3、悩んだら、わくわくする方を選ぶ

Title:宮城の飲食店を救え!【愛する店ドットコム仙台実行委員会】がクラウドファンディングを立ち上げました

この度、新型コロナウイルスの影響により、売上減少に見舞われている飲食店の窮地を打開する一助となればと、まちくるファンド仙台(仙台市中心部商店街活性化協議会)の協力を得て「愛する店ドットコム仙台実行委員会」が立ち上がり、クラウドファンディングが開始されました。参加飲食店にクラウドファンディングで応援することで、未来の宮城の街を全員で守ることができます。
このクラウドファンディングの参加飲食店は宮城県内205店舗、期限は4月14日23:59です。詳細は下記URLからご確認ください。

【クラウドファンディングページ】
URL/→クラウドファンディングページ


Title:『飲食店に必要な英会話セミナーin山形』が開催されました。

2020年3月19日、山形市の飲食店4社25名が集まり、『飲食店に必要な英会話セミナー』が「魚きがるに酒場」「マーキガルニ」(ジョウセン株式会社運営)の2店舗を会場として開催されました。この取り組みは、山形県のインバウンド事業の委託を受け、東北地方に外国人観光客を呼ぶために精力的に活動しているThe Hidden Japan合同会社が企画した山形駅前の飲食店をめぐるツアー商品「山形駅前バーホッピング」にジョウセン株式会社が参画し、インバウンド需要にこたえる活動などを行ったことがきっかけだったという。
近年、各地方自治体がインバウンドに力を入れていることで訪日外国人数は年々増加しており、山形駅前も外国人観光客の姿を目にすることが多くなっている。その中で、「山形に来たならば、山形の名物料理や美味しいものを食べたいし、せっかくならそこにしかない飲食店に入りたいけれど、言葉の壁があるためになかなか入店してもらえない。入店したとしてもお客様もスタッフもストレスを感じるようなシチュエーションが増えてしまうのではないか。」と感じたことから、飲食店自体の英語スキル、おもてなしスキルを上げる必要があるとジョウセン株式会社代表取締役:小林亮太氏、同社部長:武田晋一郎氏が企画提案し、ジョウセン株式会社主催、すずらん商店街振興組合共催、The Hidden Japan合同会社の協力のもと、開催された。
今後も新型コロナウイルスの収束を見ながらではあるが、1,2か月に1回程度の頻度で開催を計画。武田氏は「もっとたくさんの飲食店に参加していただけるよう働きかけていきたい。国籍問わず多くの外国人にご満足していただけるおもてなしができるように取り組みたい。」と意気込みを語った。

Title:ケータリング・テイクアウトOKな飲食店 山形(3月14日更新)

■マーキガルニ(テイクアウトのみ)
サービス/唐揚げ弁当(ランチのみ)、キッシュ、オードブル
担当者/相澤
電話/023-673-9583
URL/→ヒトサラ

■きがるに大衆酒場(テイクアウトのみ)
サービス/オードブル
担当/新関
電話/023-674-7220
URL/→ヒトサラ

■魚きがるに炉端(テイクアウトのみ)
サービス/お刺身盛り合わせ(魚介類販売業許可済み)
担当者/高橋
電話/023-676-5110
URL/→ヒトサラ

■ワイン居酒屋べじ(テイクアウトのみ)
サービス内容/テイクアウトボックス、晩酌セット、一品料理、パスタ、ピザ
担当者/岸晶
電話/023-633-0585
URL/→食べログ

Title:ケータリング・テイクアウトOKな飲食店 宮城(5月2日更新)

【仙台市泉区】
■はたごや
和食、オードブル、お弁当、一品料理、ケータリング、テイクアウト、
担当者/畑(はた)
電話/0227397343
配達範囲/半径3キロ圏内、5キロ圏内は要相談
URL/→HP

■ストーリア
イタリアン、パーティセット、パスタ、ピザ、一品料理 ケータリング、テイクアウト
担当者/林(はやし
電話/0223752667
配達範囲/半径3キロ圏内、5キロ圏内は要相談
URL/→HP

■んだっちゃマーケット
洋食、オードブル、お弁当、一品料理
担当者/猿舘
電話/022-776-1301
配達範囲/泉区
URL/ →HP

■陽のあたる処居酒屋SARU
洋食、オードブル、お弁当、一品、ケータリング、テイクアウト、パスタ
担当者/猿舘
電話/0223735234
配達範囲/泉区
URL/→HP

【仙台市青葉区】
■D’s デリバリー
スペアリブ、ワインのアテ盛り合せ、ワインの為のデリサラダ、肉巻き串6種盛り合せ、ラムメンチカツカレー、焼き鳥6種盛り合せ、アンチョビポテトM、L、牛もつの八丁味噌煮込み、大焼売、フィレカツサンド、つくね、バッファローチキン、
寿司、特選握り、伊達握り、広瀬握り、青葉大漁握り
担当/石岡、佐藤
電話/022-797-8091
配達範囲/
五橋、土樋、片平、北目町、一番町、国分町、本町、米ヶ袋、中央、上杉、花京院、錦町、宮町、木町通、大手町、二日町、花壇、春日町、大町
URL/→デリバリー専用HP

■bar OBORO
カレー・台湾ミンチ混飯、偶に、数量限定メニュー
担当者/飯塚
電話/09064501111
メール受付/oboro-sendai@outlook.jp
配達範囲/要相談
URL/→ヒトサラ

■伊達な食堂 きょーしろー(※テイクアウトのみ)
お弁当 テイクアウト お惣菜 (プレオープン中)
担当/ 加藤
電話/ 090-7327-0171
URL/→Facebook

■酒蔵 強三
お弁当 テイクアウト、オードブル(要予約) お惣菜、デリバリー 居酒屋おつまみ お家で居酒屋セット、お酒(量り売り)
担当/ 及川
電話/ 022-302-5340
配達範囲/ 半径1km
URL/→Facebook

■伊達酒場 強太朗
お弁当 テイクアウト、オードブル(要予約) お惣菜、デリバリー 居酒屋おつまみ、お家で居酒屋セット、お酒(量り売り)
担当/ 遠藤
電話/ 022-212-3057
配達範囲/ 半径1km
URL/→Facebook

■店名 ばるの助仙台青葉店(※テイクアウトのみ)
サービス内容 牛ハラミステーキなど
担当/三塚
電話/022-797-4663
URL/→Hot Pepper

■店名 はなの舞利府ペアガーデン店(※テイクアウトのみ)
サービス内容 海鮮丼、各種居酒屋おつまみなど
担当/ 佐藤
電話/022-767-8825
URL/→Hot Pepper

■お菜晩酌志ほ(※テイクアウトのみ)
お菜(おかず)2種 ご来店の際に本日のお菜から2つお選びください
担当/古川
電話/08028189497
URL/ →HP

■伊達前酒場 赤猿
居酒屋おつまみ、オードブル、おウチで居酒屋セット、お弁当、テイクアウト、デリバリー
その日のメニューはインスタグラムにて
担当者/大森
電話/0223983483
配達範囲/基本は半径3キロ圏内、すこし遠くてもご連絡、ご相談下さい!!
URL/→HP

■食・酒・笑 にこらす(藁焼きは前日までの要予約)
居酒屋おつまみ、藁焼き
担当者/小原
電話/022-211-8226
URL/→㏋

■居酒屋 二代目(※テイクアウトのみ)
居酒屋おつまみ、オードブル
担当者/狩野
電話/022-722-2627
URL/→Facebook

■焼き鳥 小枝(※テイクアウトのみ)
焼き鳥
担当者/小枝
電話/022-724-7201
URL/→㏋

■韓国居酒屋 ハルバン
韓国料理 麺 一品料理 お弁当 焼肉 オードブル パーティーセット テイクアウト デリバリー
担当/金田
電話/022-797-5750
配達範囲/仙台市内 範囲制限あり(※要問合せ)
URL/→Instagram

■芳正~酒ト肴(※テイクアウトのみ)
まかないカレー弁当、若鶏からあげ弁当、牛すじ煮込み丼弁当、その他日により異なる
担当/畑(ハタ)
電話/022-703-3083
URL/→Facebook

■Graal(グラール)(※テイクアウトのみ)
フレンチお惣菜、ソムリエがセレクトしたワイン
担当/佐藤
電話/022-796-7898
URL/→HP

■ゴリラ食堂 一番町
和食、唐揚げ、カレー、一品料理、ケータリング、テイクアウト
担当者/阿部
電話番号/‭022-748-7737
受付時間/9時〜21時
配達圏内/一番町、要相談
URL/→Facebook

■カフェ コンコンブル
オムライス、パスタ、コーヒー、ケータリング、テイクアウト
担当者/佐藤
受付時間/10時〜20時
電話番号/022-224-8506
配達圏内/仙台駅前、要相談
URL/→HP

■港町バル ベヴィトリーチェ
パスタ、ピザ、オードブル、ケータリング、テイクアウト
担当者/蛭田
受付時間/10時〜20時
電話番号/022-711-0670
配達圏内/仙台駅前、要相談
URL/→HP

■小さなワイン食堂 タブリエ
ピザ、パスタ、オードブル、ケータリング、テイクアウト
担当者/佐藤
受付時間/11時30分〜21時
配達圏内/仙台駅前、要相談
電話番号/022-224-9544
URL/→Facebook

■山海里 清ぼう(※前日まで予約・テイクアウトのみ)
居酒屋オードブルテイクアウト
担当/相澤
電話/022-722-2889
URL/→HP

■アンバーロンド(※テイクアウトのみ)
各種クラフトビール(樽生量り売り、瓶、缶の持ち帰り販売)、ソーセージ各種、焼餃子
担当者/ 田村琢磨
電話/ 0222115686
URL/→Facebook

■BEETLE仙台(テイクアウト&デリバリー)
お弁当、焼き魚、揚げ物etc.
担当者/二瓶
電話/0223026366
配達範囲/範囲2km
URL/ →Facebook

■フレンチ居酒屋『ranpu』
洋食・オードブル・お弁当・一品料理・ケータリング
担当者/小埜寺喬
電話/0222663145
配達範囲/仙台市内
URL/ →食べログ

■ケヤキカフェ
ケータリング・オードブル・お弁当
担当者/八尋
電話/022-395-9234
配達範囲/仙台市内
URL/→食べログ

■NOBATTE(前日まで予約)
イタリアン、オードブル、一品料理、テイクアウト、ケータリング
担当/平田
電話/070-6619-7029
配達範囲/仙台周辺地域
URL/→Facebook

■ダンダダン酒場(※テイクアウトのみ)
餃子、各種お弁当、(冷凍餃子)
担当/村島
電話/0227970670
URL/→食べログ

■三陸天海一家(※テイクアウトのみ)
海鮮・和食・オードブル
担当者/庄子
電話/022-217-3150
URL/→Hot Pepper

■なかぐろ(※テイクアウトのみ:前日まで予約)
居酒屋おつまみ晩酌セット、テイクアウト、
担当者/飯島英彦
電話/022-224-8828
URL/→食べログ

■そば居酒屋しあわせ一番町
ヘルシー弁当(昼・夜)、居酒屋メニュー
担当者/阿部
電話/022-398-9567
配達範囲/仙台市内
URL/→HP

■天海のろばた 分店(※テイクアウトのみ)
海鮮・和食・お弁当・テイクアウト
担当者/内野
電話/022-722-3620
URL/→Hot Pepper

■OSTERIA JAPPAS(※テイクアウトのみ:前日予約)
パニーニ(限定10食)、洋風おつまみ晩酌セット
担当者/小野晃平
電話/0227977567
URL/→食べログ

■TANOJI SENDAI
ケータリング、仕出し弁当配達。和風フレンチ、本格フレンチ、オードブル、ドリンク、スイーツ。
担当者/松本圭介
電話/022-739-9424
URL/→HP

■スターガーデン
ケータリング。イタリアン、オードブル、ドリンク。
担当者/山形篤
電話/022-726-2392
URL/→食べログ

■ステーキハウス仙(※テイクアウトのみ)
ステーキ、ラザニア、ビーフシチュー、パスタなど
担当者/重光、セク
電話/022-703-3657
URL/→Facebook

■Casual Italian Tooooo Lemon
レモンチキンカレー、クリームチーズのリモーネピザ、レモンスカッシュ、シェフ気まぐれピザ「カプリチョーザ」や漢方三元豚を使用した「ロコモコ丼」
オードブル、ケーキ(※3日前まで予約)
担当者/柴田、川村
電話/022-302-6899
配達範囲:お店から徒歩10分圏内(お店まで取りに来ていただく場合は10%オフ)
URL/→HP

■炭火焼と南イタリア料理 ヴァカンツェ(※テイクアウトのみ)
オードブル、一品料理、・前菜とおつまみが6〜7種、などご要望に応じて
担当/渡邊
電話/0222652325
URL/→HP

■仙台勝山館 醇泉(前日まで予約)
日本料理
担当者/本田義幸
電話/022-213-9188(仙台勝山館代表電話)
配達範囲/3個以上または15,000円以上のご注文で、上杉から半径3km圏内
URL/→HP

■地雷也(※テイクアウトのみ)
焼き物 キンキ、半羽の炭火焼き、おにぎり、笹かまなど
担当者/渡辺
電話/022-261-2124
URL/→HP

■仙一ホルモン(※テイクアウトのみ)
「自宅で仙一ホルモンの味!味付け肉(部位要問合せ)」ドレッシング、たれ
担当者/三浦
電話/022-223-2955
URL/→食べログ

■いづも仙台パルコ2店(※テイクアウトのみ)
うな重
担当/土田
電話/022-253-7554
URL/→HP

◼️Craftsman Sendai(テイクアウト&デリバリー)
オードブル、ピッツァ、パスタetc.
担当者/島崎
電話/0227978431
配達範囲/範囲2km
URL/→Facebook

■ここみ亭二日町店(※現在はテイクアウトのみ)
管理栄養士が考えたお惣菜・お弁当
※現在個々の配達は承っておりませんが、お弁当個数によっては可能な場合がございます。個数と配達日時をお電話にてご相談承ります。
電話/022-797-5215
URL/→HP

■リュミエール(※テイクアウトのみ)
フレンチ シャルキュトリー オードブル お弁当 一品料理
担当者/瀬戸
電話/022-302-7210
URL/→ヒトサラ

■六丁目農園
六丁の目農園の美味しいお弁当、オードブル
担当者/渡部
電話/070ー1141ー8686
配達範囲/六丁目から仙台駅周辺/要相談
URL/→HP

■ISLAND VIBES (アイランドバイブス)
アイランドバイブスの人気メニューを持ち帰りTAKE OUT, 配達(HOLAXに委託), オードブルok
担当/鎌田
電話/0223936351
配達/仙台市内(URL/→HOLAX“に委託)
URL/→食べログ
mail/hypeon46@gmail.com

■綴café(※テイクアウトのみ)
オードブル・お弁当
担当者/鈴木
電話/022-393-7888
URL/→HP

■PIZZA LABO REGINA
釜焼きナポリピッツァ、パスタ、おつまみテイクアウト可能です!最短5分で受け渡し可能です。
(国分町二丁目の範囲内であればデリバリーサービスも行っております。)
担当者/ 鈴木
電話/09039841767
配達範囲:店頭。あるいは国分町二丁目。
URL/→Hot Pepper

■台湾屋台料理 台味
ルーロー飯、ラーメン、台湾スイーツ、仙草茶
担当/西舘
電話番号/090-8259-1523
URL/→Facebook

■とろさば料理専門店 SABAR+SENDAI(※テイクアウトのみ)
サバ料理、お弁当、一品料理、オードブル、
担当/佐藤暢
電話/0222663807
URL/→HP

【仙台市太白区】
■居酒屋 ちょーすけ(※テイクアウトのみ)
居酒屋・テイクアウト・弁当
担当/佐藤
電話/022-746-8422
URL/→ぐるなび

■北海道レストラン長町店(※テイクアウトのみ)
ザンギ、生ラムジンギスカン炒め、ナポリタン、ガーリックシュリンプ、カニ・ウニのチャーハン等、お店のメニュー
担当/田中
電話/022-395-5258
URL/→HP

【宮城県栗原市】
■会席料理丸勝
日配弁当(月曜日から金曜日)550円、お弁当、折詰、お惣菜、オードブル、いなり海苔巻き、ケータリング、
担当/阿部
電話/0228-52-2028
配達範囲/栗原市内、お電話対応致します!(※テイクアウトもOK)
URL/→Facebook

【宮城県石巻市】
■和Diner Irasuke(※テイクアウトのみ)
持ち帰りできるメニューすべて(要問合)、オードブル(要予約)
担当/伊藤
電話/0225859048
URL/→Facebook

■肉酒場おらいーの(※テイクアウトのみ)
持ち帰りできるメニューすべて(要問合)、オードブル(要予約)
担当/藤島
電話/0225984775
URL/→Facebook

■たまごと鳥 ぴよ吉(※テイクアウトのみ)
持ち帰りできるメニューすべて(要問合)、オードブル(要予約)
担当/菅原
電話/0225859167
URL/→Facebook

Title:北海道の農家と漁師の台所。親子3世代で楽しめる大人のファミレス『北海道レストラン 仙台店』長町南に12月3日オープン!

OPEN初日。全国各地から仲間が集い、オールスターでの営業を開始。この絆が一番の強さ。
大きく目立つ看板が目印。
テーブル6名席
原始焼きは炉端で。ライブ感満載。
掘りごたつ席。仕切りをとれば団体様でも利用可能(36名席)
カラオケ付き個室(8名席)
お子様用おもちゃグッズ。お子様にもれなくプレゼント。
北海道厚岸町「大澤さん」の生牡蠣。365日1個100円。写真は「黒胡椒と山わさび」「カルパッチョソース&フライドオニオン」「ハラペーニョ&サルサ」の味付き。1個180円、3個480円。税別。
自社ブランド「北の海王」有頭ほっけ開き原始焼き 1280円(税別)
イタリア産「グラナパダーノ」目の前で仕上げる、巨大ホールチーズのクリームパスタ 980円(税別)
完成。
牡蠣漁師大澤さんが副業で採る厚岸産あさりの酒蒸し 680円(税別)
(株)U.N.E蝦夷 代表取締役 田中秀明氏。

飲食業に携わるきっかけ

(株)U.N.E蝦夷代表取締役:田中秀明氏は大学3年の頃初めて飲食業にアルバイトとして携わり、厳しいながらも飲食業の楽しさに惹かれていた。ちょうどその頃、両親も飲食業へと転職、自営業として弘前でちゃんこ鍋屋を営んでおり、田中氏は大学卒業後実家を継ぐ約束もないまま札幌のちゃんこ鍋屋へ研修に行くこととなった。もともと飲食業で働こうとは思っていたが、まさか自分の父親がちゃんこ鍋屋を経営しているとはこの時まで気づくことはなかったし、自身も弘前に戻るつもりはなかったため、「思わぬ方向に事が進み始めたな」と漠然と考えていた。

札幌での研修を終え、弘前の実家に戻ったのは24歳のときだった。現場で働いていた実姉と入れ替わる形で入店。そこから3年はホールリーダーとして働いた。27歳のとき、厨房にいた料理人4人が引き抜きに合い退職、もともと芳しくなかった経営状況は一気に悪化していった。経営者である父親はやれるところまでやるの一点張り、田中氏は危機感に苛まれていたものの、実際どうしたらいいのかわかず悶々とした日々を送っていた。

経営者・相馬慶一氏との出逢い

出口が見えない状況の中、頼りにしたのは小中学校の同級生、相馬慶一氏((株)ルンゴカーニバルCEO/(株)蝦夷ホールディングス代表取締役)だった。帰省のたび店に顔を出してくれる相馬氏はその時すでに札幌で複数の飲食店を経営しており、北海道食材の仕入れ等も対応してくれる近い存在でもあった。現金もなく完全に行き詰っていた田中氏はプライドを捨て「何かないか?」と洗いざらいさらけ出し相談することにした。相馬氏から出た結論は4つ「今のままいくか」「プロデュースするか」「業態変更するか」「辞めるか」だった。田中氏としては業態変更を望んでいたが、相馬氏からは「同級生と組むということはもう友達じゃなくなるということ。時期も尚早だ。」といったんは断られている。相馬氏の中では実はこの時すでに将来のビジョンが出来上がっており、40歳で地元弘前に出店することを決めていたという。そのために自らを磨き深掘りし虎視眈々と努力を重ねているところだった。とはいえ、田中氏の状況は悪化の一途をたどっており、金策も尽きていた。

「じゃ、やるか」相馬氏の決断を田中氏は複雑な思いで受け止めた。「助かった。でも、これでもう友達じゃなくなる。」しかしそこからは悩む時間などなかった。札幌から呼んだ内装業者が飛んだこと、そのためにオープンが1か月以上遅れたこと、出店のために相馬氏から借りるお金が倍に増えたこと、いろんなことが起きすぎて、その時何が起きているのか理解できていなかったという。そして目まぐるしく変わっていく状況の中、2012年9月1日、本来は相馬氏の集大成として故郷に出店予定だった「北海道レストラン」を(株)ルンゴカーニバルのプロデュースのもと田中氏の1号店として出店することとなった。田中氏、33歳の時だった。

繁盛慣れしている仲間との差

北海道レストランをオープンしてから3か月くらいは月商500万~600万、田中氏の体感としては「忙しく目一杯」働いていた。日々の営業はもちろんのこと、毎朝5時までの相馬氏や手伝いに来てくれている相馬氏の仲間とのミーティングは体力的に限界を迎えることも多く、当初65㎏あった体重が50㎏まで減少。しかし、この魂の交流が4か月目以降から数字として表れ、半年後には月商1,000万を超えるようになった。相馬氏たちには想いがあった。「絶対に故郷で失敗できない」こと、「街に必要とされる店はこんなもんじゃない」ということ。だからこそ田中氏が限界を超え自分たちと同じ在り方になってくれるまでサポートを続けた。田中氏はとり憑かれたように働き、飲食業を楽しんでいた。やっとお客様から自分の店が認められた喜びでいっぱいだった。

「そろそろいいんじゃない?自分の好きなようにやったら?」相馬氏からのGOサイン、お客様から必要とされる喜び、精神的にも体力的にも満たされ、このまま突き進んでいく予定だった。が、1年もたたないうちに食中毒を発生させてしまい、原因不明のまま1週間の営業停止をやむなくされた。当時5人の社員の給与や、お客様への保証、タイミング悪く座敷のリニューアルをしていた分の費用等、またもや現金がなくなってしまう。「そんなにうまくはいかない。調子に乗るなということだ。」納得して先に進むしかなかった。不幸中の幸いはお盆前の1週間だったこと。お盆に入ると大型店として重宝され噂は風化、売上はすぐに戻った。「街の人に必要とされている」ということをしみじみ体感できた出来事だったという。その後2015年10月に秋田に2店舗目をオープン、2016年8月には盛岡に3店舗目を共同出資でオープン、2018年10月には山形に蝦夷ホールディングスの1店舗目として北海道レストランがオープンした。

この山形店に1年間、相馬氏とともにサポートで入ることに田中氏には大きな意義があった。相馬氏が本来やろうとしていた「全力」を間近で体感したい、相馬氏の店づくり、人づくりを学びたい、そのための1年間だった。

『北海道レストラン 仙台店』ついにオープン

そして2019年12月3日、念願の仙台店オープン。東北一の都、仙台への出店には並々ならぬ思いがあった。これまで弘前、秋田、盛岡、山形とオープンしてきて、どんどん気持ちが入っていく。「東北は俺が行く」相馬氏に宣言したのも覚悟の表れだった。宮城の人へも北海道の美味しい食材を食べてもらいたい。自社農園で育てたじゃがいも、大根、にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ、とうもろこし。北海道厚岸の生牡蠣を通年とおして1個100円で。生産者が丹精込めて作った本物の食材を、安心安全に安く提供する。親子3世代が食卓を笑顔で囲める空間、それが『北海道レストラン』だ。

店内は炉端を囲むコの字型に設計されており、カウンター席6席、テーブル席4人掛け×5、8人掛け×4、座敷席4人掛け×5、10人掛け×1、掘りごたつ席4人掛け×2、6人掛け×2、8人掛け×2、カラオケ付き個室8人席×1、の合計132席。通路もゆとりある作りでフラットなためお子様やお年寄りでも移動しやすい。自慢のメニューは「北海道厚岸産生かき 1個100円(税込)」「巨大ホールチーズのクリームパスタ980円(税込)」「大人気!自慢のポテトフライ 480円(税別)」「自社ブラント 北の海王 有頭ほっけ開き原始焼き 1280円(税別)」等、北海道が目白押し。ドリンクに関しては定番メニューの他、仙台限定メニューとして「サンタの髭もどき 580円(税別)」「リコピタンD 580円(税別)」「北海道フルーチェ 680円(税別)」等。飲み放題メニューは120分で1500円(税別)~もある。

今後の展開

「北海道レストラン」を掲げ再出発した2012年から7年。経営者としての今後の意気込みを聞いた。「人との向き合い方を密にする。濃く、温かく、関わる人すべてに想いを寄せていく。」魂で向き合い相手を思う、人としての在り方に立ち返ることで仲間と志一つに、北海道を東北に発信していく。

店舗データ

店名 北海道レストラン 仙台店
住所 宮城県仙台市太白区長町8丁目18番3
アクセス 地下鉄南北線長町南駅(長町モール出口側)から徒歩5分
電話 022-395-5258
営業時間 ランチ 11:30~14:00(L.O.13:30)※2月から開始いたします。ディナー 17:00~23:30(L.O.23:00)
定休日 12月31日、1月1~3日
坪数客数 74坪132席
客単価 ディナー 3,500円

Title:創業70年。壱弐参横丁とともに生まれ横丁を往来する人々の胃袋を満たしてきた昔ながらの食堂。変わりゆく時代の中、愛され続ける理由と今後の夢は。

いまや海外からの観光客にも人気の壱弐参横丁。入り口入ってすぐ右手にあるお店が「笹屋」。
昭和風情ある外観。季節メニューや定番メニューが貼ってあり、何を食べようか悩む。2軒分を借りて営業中。
笑顔が素敵なオーナー夫妻。店内ではもちろん、商店街を歩いていても気さくに声をかけてくれる。著者のように癒されに行く客も多い。
夏季限定商品!「ほや冷やし中華 902円(税込)」
著者もハマるこの味は宮城を代表する味。元祖といっても過言ではない。
彩り鮮やかな「タンメン 770円(税込)」季節ごとの野菜が嬉しい!
1番人気の「カレーセット 770円(税込)」
ついで2番人気の「半チャンセット 858円(税込)」

昭和21年壱弐参横丁誕生、そして昭和23年「笹屋」創業。

仙台を代表する横丁「壱弐参横丁」は、1946年(昭和21年)に誕生した「中央公設市場」がルーツとなったスポットで、かつてはすぐ近くに映画館もあり、仙台の賑わいの中心にあった。その創業からほどなくして誕生したのが「笹屋」。昭和23年のことだった。当時は軽食やかき氷等、外から来るお客様が喜ぶようなメニューを作り、賑わい憩う場所として重宝された。横丁は人出が多く、まるで盆と正月が一気に来たかのような賑わいだった。飲食店に限らず、魚屋、八百屋、衣料品店等がひしめき合い、活気にあふれていた。

後継者として

現社長である、中村氏が家業の手伝いを始めたのは10代後半、高校3年生の時だった。当初はテーブル4席だけの小さな店舗だったが、座ってご飯を食べる時間がないほど忙しく、お客様には相席をお願いしてぎゅうぎゅうになって食べて頂く毎日だった。最初から跡を継ごうと思っていたわけではなく、小学校の頃は手に職を持ち床屋か寿司屋になりたいと考えていた。そのうちに将来の選択を迫られる年になり「跡を継いだら喜んでくれるだろうな」と両親の顔を思い浮かべ決意した。手伝いはしていたし、不安はなかった。高校卒業後、宮城調理師専門学校へ入学、免許を取って家業へと入っていった。

平成2年、中村氏が39歳のとき、先代から店を継いだ。当時は現店舗の食堂ともう一つ、ラーメン・蕎麦業態を分けて別店舗として横丁で営業していたが、もともと奥様と二人三脚で営業していたこともあり後継をきっかけに2店舗を1つにまとめ店舗拡張を選択した(現店舗)。その頃から横丁自体の雰囲気も少しずつ変わっていき、外からの人が呼べなくなっていった。近隣にコンビニが増え、大手の会社は減り、夜営業しかしていなかった居酒屋のランチ営業が増えていったことにより、昼に顔を見せてくれる常連の数は減っていく。ガタンと売上が落ちることはないが、低空飛行は続いていた。

宮城の豊かな食を大切に

メニュー開発は自分たちで行っている。最初から「地産地消」を意識していたわけではないが、昔から自分たちが食べている食事や食べたいと思う料理をメニューにしてきた。人気メニューはだいたいがまかないからの延長だと聞くと納得がいく。その営業姿勢を見て宮城県や仙台市からも声がかかるようにもなった。ここ3,4年くらいで「ほや」のメニューを注文する人が増えてきた。ほやを丸ごと1個使った「ほやラーメン 902円(税込)」や「ほや餡かけご飯 990円(税込)」、「ほや冷やし中華 902円(税込)」等は自分たちが食べたいものを食べたいように提供していたらその味にハマる人が続出して大ヒット商品となったが、特にブームに乗ったとかそういったわけでもない。普段通りの営業が支持されたのだと感じている。

たくさんの方に喜んでいただけるようにメニューはたくさん

70年の歴史がある食堂なだけあって、そのメニューは多岐にわたる。その中でも一番人気はラーメンと小カレーライスのセット「カレーセット 770円(税込)」昔からのヒット商品でサラリーマンに大人気の満腹メニュー。二番人気はこれぞ食堂の定番、ラーメンと半チャーハンのセット「半チャンセット 858円(税込)」三番人気は季節ごとに珍しい野菜を取り入れ、彩り豊かな「タンメン 770円(税込)」。量も多いが野菜がメインということで女性にも大人気だ。ちょい飲み需要にもこたえるべく「チョイ飲みセット(ビール・日本酒・焼酎のいずれか1杯+かつ煮・野菜炒め・あおば餃子のいずれか1皿+小鉢) 1,155円(税込)」もある。

今後の夢

現在68歳。「際限のない毎日の繰り返しを苦痛だと感じたことは一度もない。お客様の笑顔に触れ、10年20年やってきて、継続していく中で30年で気づくこともある。安くて美味しい料理を出していたら、少しでも世の中の役に立っていると思うことができる。それこそ、親から譲り受けた意義があるというものだ。」と中村氏は言う。嫌なことつらいことも忙しくしていたら忘れることができるし、お客様は待ったなしで美味しい食事を求めてくれる。「目の前の人のために尽くすこと」ができることが自分たちの幸せでありこれからも続けていきたいと願う夢でもある。たとえいつか自分たち夫婦が店を営業できなくなっても、店としての存続を切に願っている。

 

店舗データ

店名 創業昭和23年 麺味処 笹屋
住所 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目3-28
アクセス 地下鉄東西線 青葉通1丁目駅から徒歩3分
電話 022-267-3039
営業時間 11:00~18:00(L.O.18:00) 日曜・祝祭日~16:00
定休日 毎週土曜日
坪数客数 10坪テーブル席4人掛け6席+カウンター3席
客単価 750円

Title:国分町で43年愛された居酒屋左五平の第2幕『ニユー・センダイ酒場 左五平』東北一スーパードライが旨い店を目指し一番町に2019年3月29日オープン!

店内はキッチンを囲むようにカウンター席、スタンディング席が配置している。ぬくもりのある木の空間で居心地もいい。
女将のおすすめ290円~(税別)この日は「丸森ひっぽのへそ大根煮物」地のものを生かしお酒が進むアテを日々つくっている。
本日の八種盛500円(税別)
この1皿でビールも日本酒もどんどん進む。
自家製「サゴヘイぎょうざ290円(税別)」何度も試行錯誤を繰り返してできた納得の1皿。お酢と胡椒でさわやかに頂く!
日本酒は宮城、東北が20種以上、全国の日本酒も希少なものがずらりと並ぶ。これからもっと増やしていくそうなのでこうご期待!
仲の良い浅見夫妻。楽しいことを思いついてソワソワする社長に呆れながらも笑顔で見守る奥様。この2人の掛け合いもまた1つのスパイス。

1杯のビールとの出逢い

飲食店の家系に生まれ、当たり前のように飲食の道に進むと幼少の頃から思っていた。「一度は外を見てこよう」と修行に出たのは『ニユー・トーキヨー』300席以上のビアホール。その当時、昼は3回転、夜も人が絶えない大人気店だった。初日の仕事は「お茶配り」だったがそれすらうまくこなせず、自分の想定とあまりにかけ離れた現実に驚き、目の前のことをひたすら身に着けていく、そんな毎日を過ごしていた。仙台に比べて割高なビールも東京で飲む気にはならなかったが、店長が自信ありげに注いだビールを「まあ、飲んでみろ」と言われ口にした瞬間、衝撃を受けた。ビールの注ぎ方ひとつでこんなにも違うものか。飲んだことのない味わい、割高だからと敬遠していたビールのあまりの美味しさにのめり込んだ。26年前のことだ。

帰仙。自社を立て直す。

仙台では父親が仙台駅前や国分町に数店経営しており、そのうちの1軒を任されることになる。修行時代に教えてもらったビール、接客に加え、当時のはしりの飲み放題やイベントを展開すると、ウエイティングがかかる繁盛店に成長した。1店舗の運営から、会社の経営へと自らのステージは変わり数字を見るようになると経営状態が芳しくないことに気づいた。自社ビルで営業していた、国分町『炉端 左五平』だけを残し他の店舗は手放すことを選択、プランも食材もすべてを変えて0から取り組み始めた。いままでいたスタッフはすべて辞めてしまい、残った学生のアルバイト4人と奥様の力を借りて、店名も『居酒屋 左五平』へと変更、お通しをタラバガニの食べ放題に、それ以外は15品の料理のみ、あとは飲み放題でお客様へ提供する覚悟を決めた。最初こそ炉端になれていたお客様からのクレームは出たものの、1か月2か月と営業していく間に支持を得はじめ、その年の12月は1日300人越えの集客、目の回るような忙しさだった。様々な挫折を力に変えてここまで来たが、このままでは体力が持たないと判断。料理と酒の質を上げ、普通では飲み放題できないような地酒までをも気軽に飲める飲み放題プランを構築。『居酒屋 左五平』の真骨頂がここから始まる。

『居酒屋 左五平』閉店。

2019年2月。国分町で愛され続けた『居酒屋 左五平』は多くの常連に惜しまれながら幕を閉じた。昨今の人材不足もひとつのきっかけではあったが、夫婦2人で営むこじんまりとした酒場をつくりたかった。お客様に気持ちよく酔っぱらってもらって千鳥足で帰ってもらう。「美味しかったよ」「楽しかったよ」「また来るね」その言葉の中心に自分たちがいるお店をつくりたかった。「居酒屋 左五平」は浅見夫妻2人の夢を乗せ、希望にあふれた閉店だった。

『ニユー・センダイ酒場 左五平』オープン

タワービル裏、おの万一番町ビルの地下1階。昭和感漂う黄色のネオン。階段を下りて左に『ニユー・センダイ酒場 左五平』はある。『居酒屋 左五平』時代も店内を見守ってくれていたニッカウヰスキーのステンドグラスが出迎えてくれる。店内はカウンター12席、テーブル席12席(要予約の個室6名席有)、キッチンを囲むようにスタンディング席がある。注ぎ方、温度帯、組み合わせで8種のスーパードライを提案しており、辛口にこだわったアサヒビール推奨「からくちスーパードライ」、スライドコックで泡で蓋をしながら注ぐ店主おすすめの「さごへいスーパードライ」、マイナス温度で抽出されどんな料理も惹きたてる「スーパードライエクストラコールド」をはじめ、「黒トップ」「ハーフ&ハーフ」等全8種類がすべて480円(税別)で味わえる。宮城、東北の地酒各種も100ml480円(税別)1号700円(税別)、もちろん希少な日本酒やハイボール、サワー等各種取り揃えているが、左五平の代名詞でもある飲み放題プランがなんと言っても凄い。「すべての生ビール、宮城東北の地酒20種以上、焼酎、サワー、ハイボール、ウイスキー伊達、ソフトドリンク90分飲み放題+お通し8種盛+まぐろブツ+お新香+生ビールに合うおつまみ5種の中から1つ」でなんと3000円~(税別)。お食事も「サゴヘイぎょうざ290円(税別)」「カキフライ2個290円(税別)」「具だくさんポテトサラダ390円(税別)」「いかの塩辛2種盛490円(税別)」のようなビールや日本酒に合うものから、本日のつまみめしと称して「豚バラキャベツソース焼きそば590円(税別)」や「夜定食1000円(税別)」のようなご飯ものも準備されている。
「ゆっくり自分たちのペースでいろいろ変えながらやっていくよ」浅見社長が言うように、これからもたくさんの進化を遂げるのだろう。名刺の裏に書いてある。「こよなく酒を愛し、地産の食を愛し、ほどよく嫁を愛す。熱い気持ちと曲がったことが大嫌いな店主が営む。」その言葉の通り、お客様の笑顔を求めて自分の中に芽生えるワクワクを形にしていく。それが『ニユー・センダイ酒場 左五平』。酒飲みが提案する酒飲みのための酒場、とはここのことだ。

店舗データ

店名 ニュー・センダイ酒場 左五平
住所 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目5-40 おの万一番町ビル地下1F
アクセス 勾当台公園駅より徒歩5分
電話 022-399-6073
営業時間 15:00~3:00(L.O.2:00)
定休日 日曜日、祝日
坪数客数 18.5坪30席
客単価 3000円

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Title:10年以上想い続けたイメージを形に。仙台駅から徒歩7分。『お菜晩酌 志ほ』仙台銀座に2018年12月3日オープン。

東二番町通側『仙台銀座』入り口から入った、Blue Birdさんのビル2階。オレンジの暖簾が目印です。
カウンター席8席のこじんまりとした店内。
「おばんざいと言うと高級な感じがして気が引けるので…」と志穂さん。お菜、という言葉で気軽に1杯飲みに来てほしいという願いも込めている。
志穂さんとの会話を楽しみに通う常連客も増えてきたそう。この笑顔に逢いにいきたい。

震災であきらめた夢

「震災前から計画はしていたんです。物件も契約寸前まで行って…。」8年前の東日本大震災。その日がまさに物件の契約日だった。それまで温めてきた飲食店への想いを実現する一歩を踏み出す予定だった。しかし、それは起きてしまった。人生で体験したことのない大きな揺れ、今後どうなるかわからない不安。「飲食をやるべきではない」と言われてる気がした。それまで勤めていた会社の人の好意で、転職支援会社へ再就職。目の前にいる大切な人達に寄り添うためにキャリアカウンセラーの資格を取得し、コーチングを学んだ。誰かの愚痴を聞いたり、正しい知識のもとにアドバイスをすることが自分に向いていると感じた。そして同時に、「やっぱり飲食店のカウンターでこの知識を生かして接客をしたい」と強く感じるようになった。

2018年1月、転機が訪れる

独立開業支援セミナーに参加。事業計画を練り、自分の夢を声に出していった。震災前のように1人でコツコツ積み上げる方法ではなく、たくさんの人に「飲食店をやりたい」と伝えることで応援してくれる人たちが増えてきた。それは自分でも驚くほどの変化で、震災前の自分では考えられない人脈ができ心の支えとなった。2018年7月末、会社を退社し物件をもう一度探し始めると、「こんないい物件は探してもそうはなかなか借りられないよ」と周囲からも太鼓判を押されるほどのタイミングで、自分の理想通りの物件が見つかった。9月末のことだった。

仙台銀座に念願の飲食店をOPEN

仙台銀座。仙台駅から徒歩7分、ノスタルジックなその横丁は数十件の飲食店がひしめき合っている。夜になると、店から聞こえる音楽や談笑の声で賑やかな昔ながらの場所。東二番町通り側の入り口から入ってだいたい10メートルくらい歩いた右手2階。急な階段を上ると『お菜晩酌 志ほ』はある。カウンター8席、テーブル席1席(ご予約時のみ解放)の小さな店。カウンターに並べられた数種類のお菜はその日の仕入れや季節によって日替わりで作る。「お菜盛り合わせ(3種)950円(税別)」「お菜(単品)400円(税別)」、「お酒のあて 200円~(税別)」いかにも酒飲みが好きそうなメニューだが、夕食代わりに立ち寄る単身赴任者やビジネスマンも多いことから「ごはんもの 400円(税別)」も用意している。飲み物は東北6県の「日本酒 グラス120㏄650円(税別)」がメイン。女将の志穂さんとの会話を楽しみながら過ごす時間はまた格別だ。

「飲食人らしくないってよく言われるんです」開業するまで飲食とは全く違う経験を積んできた志穂さんだからこそ、出せる空気感。目の前のお客様に正しく向き合うその姿は凛としていて、清々しい気持ちにさせてくれる。

 

店舗データ

店名 お菜晩酌 志ほ
住所 宮城県仙台市青葉区中央3丁目10-5 2階
アクセス 仙台駅から徒歩7分 仙台銀座内
電話 080-2818-9497
営業時間 18:00~24:00(L.O.23:30)
定休日 日曜日、祝日
坪数客数 8坪12席
客単価 3500円~4000円

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Title:クラフトビールを愛しクラフトビールに愛された男、田村氏に突撃インタビュー!2018年6月4日に10周年を迎える『AMBER RONDO』の今後のビジョンはいかに。

クラフトビールを注ぐ楽しそうな田村氏。ビールは醸造所のロゴの入った専用グラスで提供することを心掛けているそう。
ビールのお供に外せないノイマルクトの焼きソーセージ盛り合わせ5種(5本1,500円)
肉旨はみだしホットドッグ(700円)ノイマルクト製の超ロングなフランク&ミートソース
アンバーロンド焼餃子(大4個450円)パリッとふっくらもっちもち。粒マスタードの程よい酸味が食欲を増進させる。

仙台でクラフトビールと言えば「アンバーロンドの田村さん」と10人に9人は言うであろう、仙台クラフトビール界で有名な田村氏。なぜ彼はそんなに有名なのか。
きっかけは、2013年リリースした「SocialBeer」というアプリだろう。店舗のメニュー詳細と、撮った写真を各SNSにスムーズにアップでき、コメント付きで飲んだ履歴を残せる優れもので、その頃はいち飲食店がアプリをオリジナルで作るということは全国的に見ても珍しく、メディアにたくさん取り上げられた。
そして2014年、自主発行した「仙台ビールマップVol.1」。初版で4万部発行したという。仙台のクラフトビール専門店やビールメニュー豊富で店主がビールに造詣が深い店舗、各醸造所が掲載された。より沢山の方に気軽に手に取ってもらえるように、マップを持参することで各店舗で受けられる割引やサービス、スタンプラリーなどを盛り込んだ。このマップは仙台駅の観光案内所や県庁市役所、各飲食店やアパレルや美容関係など各ショップ、仙台オクトーバーフェスティバル開催時にはインフォメーションにも置かれ、全国の醸造所やビアバー、全国のビールイベントでも重宝された。今ではVol.3になり、今年6月中旬にVol.4の発行が予定されている。
その田村氏の心に響く言葉があったという。
2015年に市民広場で仙台クラフトビールフェスティバル。田村氏は実行委員会の1人として主催していた。東北の醸造所10社のビールと、仙台・宮城の飲食店10店舗のフードのイベントで、終始会場はお客様で溢れ、各醸造所は軒並みビールが売り切れ、大盛況の元に閉幕した奇跡のイベントだ。そこで田村氏もフードで出店していたが、オペレーションが悪く提供が遅れ、列が出来てしまったのだという。並んでいただいている方々に謝りながら作っていると、とあるお客様から「ありがとね。」と感謝の言葉をいただけた。「こういうビールイベントは仙台で初めてだから、この日を楽しみにしていたよ。」と。田村氏はそのお客様と「ありがとうございます!!」と固く握手をし嬉しさで男泣きをした。その後も会場を歩くと、さらに何人もの人から感謝の言葉をいただき、涙が止まらないほど感動したという。第3回を迎える今年は、8月31日(金),9月1日(土),2日(日)の3日間、勾当台公園にて開催決定とのこと。認知度も高くなりますますたくさんのお客様で溢れかえる3日間になることは間違いないだろう。
また、楽天イーグルスとも親交の深い田村氏ならではのイベントも開催が決定している。アンバーロンド10周年記念も兼ねてと、楽天イーグルスから直々にオファーがあり、セ•パ交流戦の6/12(火)〜17(日)に楽天球場前にて『世界のビールと肉まつり』へのビールセレクトと出店をする。
田村氏にクラフトビールに対する想いを聞いた。
「一番身近なお酒のビール、そのシェアは、およそ99%が大手のビール、1%がギネスやハイネケンを含めて輸入ビール+国産クラフトビールです。その1%に多種多様な味わいのビールがあるということ、けど99%のどこでも飲める日常のビールのおかげで、ここぞという時のクラフトビールが美味い訳です。クラフトビールとは?というとそれぞれ解釈が微妙に違ったりしますが、自分は、醸造家の考えや想いの詰まった個性豊かな味わいのビールだと思います。日常的に外や自宅でクラフトビールを飲むことは、時間的にも金銭的にもなかなか難しいと思います。日頃飲んでいたビールや発泡酒があるからこの1杯のクラフトビールが美味しい、と思いながら飲むのは絶対美味しいと思うんです。大手が作るクラフトビールは、大手のビールしか飲んだことがない方々をターゲットにしています。いろいろな種類を飲んでいる人をターゲットにしていないので、時に薄いとか足りないとか言われたりします。ビールファンの皆様にはそういったことも考えた上で、自分好みの1杯を見つけていって欲しいと思います。」
そして今後のビジョンについて。
「自分は何か新しいことを0から1にすることが好きです。もちろんそれは仙台や東北では前例が無かったりで大変だったりします。けど参考にさせていただく事例もあり、協力応援してくださる方と共に作り上げていき、形にします。それが何かのフェア・キャンペーンだったり、アプリ・ビールマップ、クラフトビールフェスティバルだったりするわけです。そうしていくことの積み重ねで、仙台発信の新しいこと、東北発信の新しいことが出来ていくんだと思います。他業種のイタリアン,フレンチ,中華,和食のお店とのコラボビールイベント、ビールの勉強会、ホップ収穫BBQバスツアーなども開催したり、野外音楽フェスで東北のビールを提供したりしてきました。そうやって身近にクラフトビールを飲むきっかけを作り、広めていくことが自分の役割なのかなぁと思います。」
クラフトビールを愛し、クラフトビールを取り囲む地元仙台の環境を変えていこうとする田村氏。今後さらに邁進していくであろうクラフトビール業界をどのように色付けし、どのように広めていくのか、楽しみで仕方ない。

店舗データ

店名 AMBER RONDO (アンバーロンド)
住所 宮城県仙台市青葉区国分町2-5-7 YS51ビル2F
アクセス 仙台市営地下鉄南北線 広瀬通駅 西口 徒歩5分
仙台市営地下鉄南北線 勾当台公園駅 南1番出口 徒歩5分
電話 022-211-5686
営業時間 【月~木】18:00~翌2:00(L.O.24:00)、【金・土・祝前日】18:00~翌4:00(L.O.2:00)、【日】16:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 不定休:ブログ、FBでご案内
坪数客数 22席
客単価 3,000円

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Title:ブランド展開が進む七ヶ浜に「洋食レストランHACHI」監修、「はらから福祉会」運営『とんかつとハンバーグ はらから亭』が2018年5月12日オープン!

厳選特厚ロースかつ定食(1,300円税別)
自家製あら挽きハンバーグ定食(1,250円税別)
解放感あふれる店内。
広々とした外観。

1983年、宮城県柴田町船岡に「はらから福祉会」最初の障がい者の方が働ける小さな作業所ができた。それから30数年にわたる活動を経て、いまでは約300名の障がい者に働く場を提供する日本でも有数の自立支援施設となった。この「はらから福祉会」は、障がい者の「働く喜び、働いて自立した暮らし」という夢を実現することを目標としている。
2008年、七ヶ浜に『みお七ヶ浜レストラン』を開設、10周年を迎えた2018年春にさらなる七ヶ浜のブランド化を目指し、仙台で評判の洋食レストランHACHIにリニューアルの相談をしたことから今回のコラボレーションが決まったという。
洋食レストランHACHI(株式会社オールスパイス)の角田秀晴社長は「はらから福祉会」との提携について、「『障害があろうとなかろうと同じ人間、働いて、自分の暮らしを支え、人の役に立ちたい。そんな願いを実現するのがはらから福祉会の目標です』という武田理事長のお考えと今日までの30数年におよぶ同会の歩みをお伺いし、私たちのノウハウがそのお役にたてるなら、と協力させていただくことを決めました。」と笑顔で話した。
『とんかつとハンバーグ はらから亭』では、県内産の志波姫ポークを贅沢に味わうことができる。
志波姫ポークとは宮城県栗原市志波姫町で生育されている宮城県産銘柄豚で、正直に武骨に健康な豚を育てることだけを追求している石川氏が育てている。経営効率は悪くても豚一頭あたりにゆったりとした豚舎を確保し、炭や乳酸など独自の生育環境に合わせた飼料の配合を行うなど、豚たちのストレスを減らすことや、腸内環境をよくすることに日々精進している。「豚が健康ならその豚肉は安心で美味しい」「顔が見える関係で健康な豚肉を届けたい」その志を受け止め、『はらから亭』では一頭買いで仕入れて各部位を余すことなく大切に使用している。
メニューは「厳選特厚ロースかつ定食 1,300円(税別)」「厳選特厚ヒレかつ定食 1,300円(税別)」「自家製あら挽きハンバーグ定食 1,250円(税別)」「特上肩ロースステーキ定食 1,200円(税別)」など、志波姫ポークを100%使用した贅沢メニュー。柔らかい上質な肉は旨味が強く、いくら食べても食べ飽きない。ごはん、味噌汁、千切りキャベツはお替り自由、ドリンクの「はらから七福茶」「健康ビネガードリンク」も無料で提供されている。
一番近い駅(仙石線下馬駅)からでも車で15分程度と交通手段を持っていない人には敷居が高い場所ではあるが、はらから福祉会が目指す「レストランや製造した商品を通して、七ヶ浜や近隣地域の方々とつながりを深めていきたい。」という強い想いを感じ、誠実なものづくりの姿勢を学びに来るには決して遠くはない距離だ。
某テレビ番組で取り上げられた「はらから袋とうふ 宮城県産大豆(ミヤギシロメ)100%」も販売しているのでお土産に購入することも可能だ。

店舗データ

店名 とんかつとハンバーグ はらから亭
住所 宮城県宮城郡七ヶ浜町遠山5-6-40
アクセス 仙石線下馬駅から車で15分
駐車場 15台 (大型2台)
電話 022-395-9477
営業時間 11:30~15:00(L.O.14:30)
定休日 日曜・月曜
坪数客数 16坪40席
客単価 1250円

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Title:【三陸復興オイスターフェア2018】が牡蠣の正しい知識を学んだ仙台市内の飲食店、約50店舗にて4月2日~30日の期間限定で開催します!

3月31日(土)、4月1日(日)の2日間、約30,000名以上を集客し大盛況に終わった『三陸オイスターフェスティバル2018』の興奮も冷めやらぬ4月2日(月)~30日(月)の約1か月間、『三陸復興オイスターフェア2018』が仙台市内の飲食店約50店舗で開催されます。未曾有の被害をもたらした東日本大震災から6年が経った昨年2017年、三陸の漁師たちを中心に今まで支えていただいたことへの感謝の気持ちを込めて三陸の牡蠣を楽しんでいただきたいという願いから、仙台市内の飲食店1件1件に声をかけ協力してもらうことで実現したフェアです。
参加店は全店、三陸オイスターフェア実行委員会が開催した「牡蠣の知識・ノロウイルスセミナー」を受講、牡蠣の正しい知識を得て安心で安全な管理ができている店舗【牡蠣の取り扱いプロ店】として登録されています。一般的に牡蠣の旬は冬と認識されていますが、三陸では春から初夏にかけて栄養をたっぷり蓄えた牡蠣が採れ、旬を迎えます。冬とは一味ちがった初夏の牡蠣の美味しさをたくさんの方々に広めたい。また、世界の牡蠣の50%以上が宮城の種牡蠣の遺伝子を持つと言われ、世界に認められる三陸産牡蠣の魅力を伝え、消費拡大を促し三陸水産業の復興を促進する意味合いも込められています。
牡蠣の正しい知識と美味しさを再確認し、プロフェッショナルな店舗が提供する様々な牡蠣料理を楽しみにぜひ出かけてみてはいかがでしょう。

【三陸復興オイスターフェア2018】
■日時 2018年4月2日(月)~30日(月)
■参加店 仙台市内の飲食店約50店舗にて(下記IRL参照)
https://www.sanrikuoysterfestival.jp/三陸復興オイスターフェア/
■イベント 「♯オイフェア2018」で投稿された記事の中から、抽選で石巻市直送生牡蠣カンカンセットが10名様に当たる!

Title:【三陸オイスターフェスティバル2018in仙台】が3月31日(土)・4月1日(日)の2日間、勾当台公園市民広場にて開催されます!

【三陸オイスターフェスティバル2018in仙台】が3月31日(土)・4月1日(日)の2日間、勾当台公園市民広場にて開催されます。未曾有の被害をもたらした東日本大震災から6年が経った昨年2017年、三陸の漁師たちを中心に今まで支えていただいたことへの感謝の気持ちを込めて三陸の牡蠣を楽しんでいただけるイベントを開催したいという声を実現したイベントです。一般的に牡蠣の旬は冬と認識されていますが、三陸では春から初夏にかけて栄養をたっぷり蓄えた牡蠣が採れ、旬を迎えます。冬とは一味ちがった初夏の牡蠣の美味しさをたくさんの方々に広めたい。また、世界の牡蠣の50%以上が宮城の種牡蠣の遺伝子を持つと言われ、世界に認められる三陸産牡蠣の魅力を伝え、消費拡大を促し三陸水産業の復興を促進する意味合いも込められています。
当日は、牡蠣むき選手権や音楽ライブ、各種パフォーマンス等でステージがにぎわう他、27店舗による牡蠣メニューを中心とした飲食ブースに加え、牡蠣の知識ブースも設置、牡蠣食べ放題のかき小屋(40分/大人2,000円、小学生以下1,000円、幼児無料)等イベントが盛りだくさん。ぜひ会場に足を運び、三陸の牡蠣の美味しさを体感してほしい。
また、フェスティバルが終了した4月2日(月)から30日(月)の約1か月間は仙台市内の飲食店約50店舗での三陸復興オイスターフェアも開催されます。各店舗等の情報は添付URLでチェック。
【開催概要】
■開催日 2018年3月31日(土)9:00~16:00
4月1日(日)9:00~15:00
■場所 勾当台公園市民広場
仙台市青葉区国分町3丁目7
■予測来場者数 20,000名入場無料
■主催 三陸オイスターフェスティバル実行委員会
■後援 水産庁、東北経済産業局、宮城県、岩手県、岩手県沿岸広域振興局、仙台市、石巻市、気仙沼市、東松島市、女川町、松島町、南三陸町、食旬の会、世界かき学会、みやぎ生活協同組合、仙台放送、TBC東北放送、KHB東日本放送、ミヤギテレビ、エフエム仙台
■協力 ㈱飛梅、㈱ぐるなび、一般社団法人カイタク、フードスタジアム東北、GEN DESIGN OFFICE
■URL https://www.sanrikuoysterfestival.jp/

店舗データ

店名 三陸オイスターフェスティバル2018in仙台

Title:仙台アーケード街に新しい風を起こす!老舗アパレル【フクヤジャパン】がアーバンライフスタイルを提案する『ガレリアクリスロード2』を2018年3月20日オープン!!

フクヤジャパン代表安部 匡晃氏。1階「久世福商店」前にて笑顔で撮影に対応いただきました。
2階「お菓子マルシェ」では毎朝焼き立てのパンやお菓子が50種類以上。
3階「Blue Gate」シンプルで上質な大人の普段着。

老舗アパレル【フクヤジャパン】が2018年3月20日、仙台の中心アーケード街であるクリスロードに『ガレリアクリスロード2』をプロデュースオープンさせた。
ここ数年、仙台市内のアーケードはドラッグストアやコンビニが相次いで出店、地元企業は元気がなく、それに比例するようにアーケード街の魅力が消えていくように感じられていた。そんな中、満を持して登場したのが、『ガレリアクリスロード2』である。

【1階:久世福商店】
1階は食のセレクトショップ「久世福商店」。日本全国のうまいものを集めた言わずと知れた人気ショップである。宮城では初出店、路面店としては本店である長野県に次ぎ2店舗目。久世福商店のこだわりである「だし」や「発酵食品」など「旨み」という世界に誇れる独特な食文化を提唱できる商材が約2000品取り揃えられている。

【2階:お菓子マルシェ】
2階はフクヤジャパンが前々からイベントとして取り組んできた「お菓子マルシェ」が常設店となりオープン。宮城県内の人気のパン屋さんはブレッドパートナーとして10店舗、お菓子屋さんはスイーツパートナーとして11店舗、その他カフェパートナーとして2店舗、合計23店舗のセレクトショップだ。パンは焼き立てにこだわり、毎朝自らがお店まで回って集めて販売する。町の活性化の懸け橋になるであろう画期的な店舗です。

【3階:Blue Gate】
3階はアパレルショップ「Blue Gate」がリニューアルオープン。「日常に寄り添うような着心地のよい服と暮らしの雑貨」をコンセプトに、着る人と呼吸を合わせるようにシンプルで上質な大人の普段着と毎日の暮らしを少しだけ特別にしてくれる雑貨たちを取り揃えています。

1階から3階までアーバンライフスタイルを提案するショッピングビルとして、仙台の街を彩ることができるのか。人の流れを変えアーケード街を盛り上げることができるのか。仙台人の期待を背負い、3月20日11時、オープンです。

Title:東北ワイナリーブームを飲食店から発信する【東北ワインフェア 2018】仙台市内26店舗で3月31日まで絶賛開催中!

【東北ワインフェア 2018】が仙台市内26店舗で開催しています。
この活動は、一般社団法人東北食の力プロジェクトが仙台のワイナリー「仙台秋保醸造所」の支援を「飲食店」が自ら発信していきたいという考えの元、2015年仙台秋保醸造所がオープンした当初から取り組んでいる活動であり、今年で4度目の開催となります。東北食の力プロジェクトの理事であり、東北ワインフェアの立役者でもある小屋哲平氏(ハミングバードインターナショナル)は「飲食店から地元のワインを発信することで、より多くの人へ宮城でも東北でも美味しいワインがあるということを知って頂ける活動をして行きたいと感じ、開催に至りました。また、地元のパイオニアの応援もしていきたいという想いもあります。ワインというものを楽しむ事、ワインで我々が楽しむという事は=(イコール)です。沢山の笑顔を宮城で得られればと願い、今回も仙台飲食店26店舗の同志の力を借りて、開催して参ります。」と熱い想いを話してくれました。
第4回目となる今回のワインは、北仙台で和酒バルを営むソムリエの小林龍星氏(和酒バル二喬/Nikyo)のアドバイスのもとセレクトしたという。それぞれの評価を自分の舌で愉しみながら、各店舗の料理との相性や生産者の想いを聞いて東北のワイナリーブームを支える仲間のひとりになってみるのも面白い。
【東北ワインフェア2018 ワインリスト】
■サンマモル 津軽レッドスチューベン(青森県)
■高橋ぶどう園 ホイリガー 2017(岩手県)
■メルシャン 日本の地ワイン リースリング(秋田県)
■月山ワイン 豊穣神話ヤマソービニョン 赤(山形県)
■ふくしま 逢瀬ワイナリー シードル ハーフ(福島県)
■仙台秋保醸造所 甲州 白(宮城県)
■仙台秋保醸造所マスカットベーリーA赤(宮城県)
【開催店舗】
1、和酒バル 二喬/Nikyo
2、NOBATTE
3、路地バル 八兵衛
4、ハミングバード 本町店
5、南欧バル INATORA
6、humming bird VECCHIO
7、VERANDA
8、土龍
9、Welcome to the Moon. 泉中央店
10、DELI&BAR VISCHIORE
11、蔵の庄 総本店
12、蔵の庄 一番町本店
13、居酒屋 左五平
14、ワインとお酒と板前バル 魚が肴
15、ワイン・寿司・天ぷら 魚が肴 仙台PARCO2店
16、Local Diner&Terrace Bar VALNICO(ヴァルニコ)
17、東口ミート酒場
18、Pray(プレイ)
19、アルカディア Arcadia 仙台 国分町
20、音楽食堂 アナログガーデン
21、Alla Griglia アッラ・グリッリア
22、肉寿司 仙台国分町店
23、フレンチ居酒屋 ランプ ranpu 仙台
24、ニホン酒とブドウ酒 マタタビ
25、スコッチバンク SCOTCH BANK 仙台
26、ミートマン2号
(順不同)

Title:【CRAFT SAKE WEEK東北2018 in 仙台】3月21日(水)~25日(日)の5日間、勾当台公園市民広場にて開催します!

【CRAFT SAKE WEEK東北2018 in 仙台】
今週3月21日(水・祝)~25日(日)の5日間、勾当台公園市民広場にて【CRAFT SAKE WEEK東北2018 in 仙台】が開催されます!
プロデューサーは、なんとあの、中田英寿さん。
中田氏が東北6県及び全国からセレクトした選りすぐりの日本酒が各日コンセプトの違う10蔵が出店いたします!
そして、ペアリングに最適なレストランは下記5店舗。
■10年連続でミシュラン星を獲得し続けている、西麻布の日本料理店「La BOMBANCE」の岡元 信氏が手掛ける新業態『dashi+』
■世界中の美食家から愛され続けているシドニー発のオールデイカジュアルダイニング『bills』
■米沢牛を中心に、山形牛、仙台牛など全国から厳選した上質な和牛を取り扱う『米沢牛焼肉 仔虎』
■パリの三ツ星「ASTRANCE」などで腕を磨いた若きシェフによる、皿の上の芸術を堪能できるフレンチ料理『nacrée』
■観光客からも大人気の十和田バラ焼きをはじめとした青森ご当地グルメを提供する『司バラ焼き大衆食堂』
参加方法は簡単。
CRAFT SAKEスターターセット(酒器グラス+お酒・お食事用コイン×7枚) 2,500円(税込)を購入、その後は追加コイン:(Aセット:10枚組 1,500円) (Bセット:22枚組 3,000円)で愉しむだけ!
毎日違うコンセプトで愉しめる日本酒イベント。詳細は下記で要チェックです。
http://craftsakeweek.com/tohoku/index.html

Title:焼肉激戦区、東京・赤坂に引き続き【熟成焼肉 肉源仙台店】が初出店!一番町・東映プラザビル4階に2017年12月14日(木)オープン!!

赤身はもっとも美味しいと言われる最高品質ブラックアンガスビーフが中心。すべて40日以上の熟成を行うことで肉本来の美味しさを最大限引き出した焼肉です。
熟成赤身ステーキは、各テーブルごとにおすすめしに持ってきてくれる。

外食チェーンを展開する、株式会社物語コーポレーション(本社:愛知県豊橋市/代表取締役社長CEO・COO加治幸夫)は、2017年12月14日(木)に仙台市青葉区一番町に熟成焼肉肉源をオープンした。
『熟成焼肉肉源』は郊外型焼肉テーブルバイキングで日本一(富士経済調べ)の焼肉きんぐを運営する物語コーポレーションが、都心型焼肉店として2015年4月に焼肉激戦区の東京・赤坂に初出店した。連日大好評のUS最高品質プライム等級と、常時60種類以上のワインをウォークインワインセラーで楽しめる本格焼肉店である。全席無煙ロースター完備、デザイン性の高いソファー席の配置等、洗練された空間は女性やカップルは勿論、接待、ご友人同士の方々まで幅広い客層が利用しやすい設計となっている。
『熟成焼肉肉源』の赤身熟成焼肉はすべて40日熟成の肉を使った焼肉となっており、おすすめは安定の「熟成カルビ 780円(税抜)」「熟成赤身カルビ 780円(税抜)」「熟成ハラミ 1,000円(税抜)」等。その他、自慢の熟成赤身ステーキ「肉源ステーキ400g 3,500円(税抜)」も食べ応え抜群だ。美味しいお肉でおなかを満たしたらぜひ味わってほしいのが焼きたての「ハウスアップルパイ 850円(税抜)」。こちらはテイクアウトも可能なので、お子様やご友人へのお土産にも喜ばれること必至。
ドリンクは焼肉専用ハイボールがおすすめ。芋焼酎を使用したオリジナルハイボールでタレとの相性を高めるため青唐辛子でキリッと仕上げた「青鬼ハイボール 580円(税抜)」や、さわやかな香りと米焼酎のスッキリした味わいの相乗効果で焼肉がさらに美味しくなる「29(にじゅうきゅう)ハイボール 580円(税抜)」等がある。もちろん、時間いっぱいたくさん飲みたい人向けに「100分飲み放題(全てのドリンク) 1,980円(税抜)」、さらにアルコールが苦手なグループ向け「ノンアルコール飲み放題 980円(税抜)」もある。
赤坂・六本木に続き、仙台へ満を持しての初出店。物語コーポレーションとしては焼肉きんぐをはじめとして4業種5業態16店舗を展開していたが、今回でグループ17店舗目の出店となる。

店舗データ

店名 熟成焼肉 肉源仙台店
住所 宮城県仙台市青葉区一番町4-2-10 仙台東映プラザビル4F
アクセス 地下鉄南北線広瀬通駅から徒歩3分
電話 022-395-9022
営業時間 11:30~24:00(L.O.23:30)
定休日 12月31日、1月1日
坪数客数 124.76坪33卓127席
客単価 4,300円

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Title:47PLANNING本拠地・いわき市で革命を起こせるか。日本初商業施設併設型クラブハウス【IWAKI FC PARK】内に『RED & BLUE CAFE』6月10日オープン!

Rbパンケーキは4種のトッピング(バター、メープルシロップ、生クリーム、ハニカムシュガー)と合わせてどうぞ。
イタリア語で「溺れる」という意味のアフォガード。特製コーヒーチョコレートソースをかけていただきます。
エッグベネディクトは、いわき産の玉子、肉厚のベーコン、ふわふわ食感の濃厚で食べ応えのあるお食事パンケーキです。
いわき出身、山﨑敦史店長。
地元で働けることへの喜びをかみしめながら、いわきを盛り上げる着火役として日々奮闘中。

『IWAKI FC PARK』は、日本初の商業併設型のクラブハウスで、1FはいわきFCやUNDER ARMOURなど、グローバルブランドを体感できるスポーツカルチャーのフロア、2Fが世界レベルのトレーニングジムと海外直輸入の英会話スクールのフロア、3Fが飲食店フロアとなっており、いわきFCフィールドを眺めながら食事ができる。その3Fに『RED & BLUE CAFE』をオープンさせたのが、株式会社47PLANNINGだ。株式会社いわきスポーツクラブの大倉社長の「スポーツを通じていわき市を東北一の都市にする。いわきFCのスタジアムを中心に街が輝く。スポーツがいわき市を復興から成長へと牽引する。」という熱い想いを実現させるため、業務委託で運営することとなった。またその一環として、GLOBAL&LOCALというコンセプトで「いわきFCクラブハウス」飲食エリアのプロデュースやクラブハウスのマネジメント、販促業務も合わせて行うこととなった。そんな壮大なプロジェクトの先頭に立つ『RED & BLUE CAFE』の店長に任命されたのはなんと、いわき市出身いわき市育ちの山﨑敦史氏だった。

山﨑氏はもともと地元いわき市の飲食店で務めていたが、震災を経験したことにより「いわき市しか知らないようでは生き残れない。外に出て地域活性、地域創生の視点を持たなくてはいけない。自分の目指す先を見極めたい。」という思いから一念発起、大好きな地元を出て東京で修業することを選んだ。そこで出会った会社が47PLANNINGだった。当初47PLANNINGは飲食事業部を拡大するタイミングでもあり、飲食業を生業としていきたい山﨑氏にはまたとないチャンスの時でもあった。尊敬する鈴木社長のもとで働きながら地域活性、飲食業、その他多くのことを学んでいく中で今回の『IWAKI FC PARK』の話が持ち上がり、大抜擢を受けることとなる。いわき市を愛する山﨑氏にとってこの話は「最初で最高の使命」であり「いわきの人がいわきを誇れる場所を提供できる仕事」だと考えている。
47PLANNINGがこの事業を担うことにした理由は「サッカーというスポーツが持つ経済的な価値を最大限引き出すことで、いわき市を東北一の都市にできると信じたから」であり、 そのために「いわきFCが復興のシンボルとなるだけでなく、いわきFCのホームとなる本格的なスタジアムを建設して多くの熱狂的なファンを呼び込む使命がある」と考えている。「いわきFC観戦を中心とした観光や飲食などへの消費によるいわき市への経済効果を拡大させ、いわき市全体の成長に繋げていきたい。いわきFCが街のブランド価値を上げていくことで、お金も若者も惹き付けられていき、いわきFCを中心として街を生まれ変わらせたい。」と。

『RED & BLUE CAFE』は隣接する『Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN』とニューヨークでよくあるフードホールのようなイメージで店内の真ん中でつながっており、両店のドリンクを頼めるようになっている。お子様にも優しいソファ席も準備されているためゆっくりとした時間を過ごせる。いわきFCフィールドを見渡せるテラスは解放感抜群、臨場感にあふれている。メニューはいわきの食材をできるだけ使った地元に根差したものとなっており、自慢のパンケーキ「Rbパンケーキ 880円(税込)」「エッグベネディクトパンケーキ 1,280円(税込)」等は、いわき産の濃厚な豆腐を生地に練りこんでおり、口に入れた瞬間にほのかな甘みとふわふわの食感が病み付きになる。また、 こだわりのコーヒーは生豆からそれぞれの特徴に合わせて店内で自家焙煎しハンドドリップでいれている。収穫から1年以内の鮮度のいいものを使用しているので香りも高く、豊かな気分になれる一杯だ。

山﨑氏は『RED & BLUE CAFE』店長として、いわきFCのオフィシャルカフェとしての使命、いわき出身だからこそのプロジェクトに懸ける想いの強さは人一倍強い。いわきFCが世界と戦うチームへと成長していくように、山﨑氏が在籍する47PLANNINGの地域開発部がいわき市の復興、成長のシンボルとなることに期待せずにはいられない。



店舗データ

店名 RED & BLUE CAFE いわきFCオフィシャルカフェ
住所 福島県いわき市常磐上湯長谷町釜ノ前1−1 いわきFCパーク 3F
アクセス いわき湯本駅より車で5分
電話 0246-85-5722
営業時間 モーニング[土・日・祝]9:00~11:00、ランチ11:00~14:00、カフェタイム14:00~17:00、ディナー17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 なし
坪数客数 47坪59席(店内43席、テラス16席)
客単価 ランチ1200円/ディナー1800円

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Title:「いわき市を東北一の都市にする」ビジョンに共感!日本初、商業併設型のクラブハウス【IWAKI FC PARK】内に『Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN』6月10日オープン!

福島県最多21種類のクラフトビールを生で堪能できる!東北のみならず、日本全国、世界各国の厳選したビールを取り揃えている。
いわきFCのコートを眺めながら食事ができるテラスが一番人気。選手たちの息遣いさえも聞こえてきそうなほど!
自慢は北海道産小麦を使用し店内熟成させた生地のピッツァ。クラフトビールとの相性は抜群!
本日の野菜グリル 880円(税別)
野菜そのものの甘味を感じてください!
プロダクトタイムグループ代表、千倫義氏。オープン2日目の忙しい時間に笑顔で取材に応えてくれた。

いわき湯本駅から車で5分。普通に考えれば「なぜこんな場所に店を出すのか不思議」な立地に、プロダクトオブタイムグループ代表の千倫義氏は17店舗目『Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN』をオープンさせた。きっかけは2016年6月、以前からの友人である47PLANNINGの鈴木社長から「いわき市を東北一の都市にする」構想を聞いたことだ。47PLANNINGはすでに同施設にいわきスポーツクラブの業務委託で『RED&BLUE CAFE』を出店することが決定しており、ともにいわきを盛り上げてくれる仲間を必要としていた。
「当初この話が来たときは正直怖いと思った。いわき市を東北一の都市にするって本当なの?って。」提案された分厚い資料を何度も読み返し、まだグランドすら出来上がっていない現場に訪れ、鈴木社長の熱い想いを聞いたという。「話を聞いていくうちに、出店することに意義や意味を感じ始めた。関わりたくなってきたんです。これは良くある町おこしじゃないなと。スポーツでできることの可能性を感じたし、勉強になると思った。ビジョンと資金のバランスが取れていることで、ヨーロッパのようにスポーツが事業として成り立てば、いわきFCの成長ともにいわき市が盛り上がっていく。それは震災後に楽天イーグルスが東北の復興の要因のひとつとなり東北が盛り上がったように、いわきFCもいわき人の誇りとなって本当の意味での町おこしができるのではないかと思った。そう考えたら、いわき市を東北一の都市にする、というビジョンも現実性があると感じたんです。」
2016年10月4日。鈴木社長から構想を聞いてから約3か月後に、千氏は出店を決断した。鈴木社長と一緒に仕事をしてみたいと思っていたことも背中を押した。

『Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN』は隣接する『RED&BLUE CAFE』とフードホールのような形になっており、店内はそれぞれ48坪と47坪だが、店の真ん中でつながっているため、いわきFCフィールドを見渡せるテラスも手伝って解放感にあふれている。クラフトビールは福島県最多の21タップ。東北のビールに拘らず、いわきFCのビジョンに寄り添う形で世界のクラフトビールを準備しており、SMALL SIZE(250ml)550円(税別)、REGULAR SIZE(400ml)850円(税別)で21種類を日替わりで愉しむことができる。もちろん、ワインやカクテル、ソフトドリンクの種類も豊富で、「ソムリエが造るサングリア(赤・白)各600円(税別)」や、「フレッシュ・パクチーモヒート 640円(税別)」等こだわりのドリンクもおすすめ。他のCRAFTSMANとはコンセプトを変え、食事をメインに快適に楽しんでいただけるように考えたためお通しはない。おすすめのメニューは北海道産高級小麦と知られているキタノカオリを100%使用し店内熟成させた生地で作るピッツァ。王道の「マルゲリータ 1,060円(税別)」「マリナーラ 980円(税別)」や「5種のキノコと温泉卵 1,180円(税別)」「トリュフ 1,580円(税別)」の他に、「いわきFCスペシャル 1,580円(税別)」もある。今後はいわき市の魚である「めひかりを使ったピッツァ」等、やはり東北イートローカルを掲げ東北の食材を使ったメニューを取り揃えていく予定だ。

千氏はアメリカに在住していたころから「自分の価値観を大事にするためには自分と合う会社を見つけるより自ら会社を作ったほうが近道なのではないか」と考えていた。独立のために作成した企画書のひとつに「飲食業」という選択肢を入れていたことで、帰国後1999年、26歳のとき飲食業界に参入することを選んだ。最初は牛角のFC店を運営していたが、2007年34歳で初の自店舗ビアビストロ「ブルゴンディセ ヘイメル (Bourgondische HEMEL) 」を出店。常に、自分たちのやりたいことは何か、その場所で必要とされていることはなにかを考え出店を重ねてきた。今回、17店舗目の『Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN』を日本初の商業施設併設型のクラブハウスへ出店したことはプロダクトオブタイムグループとしても初のチャレンジとなる。
「哲学と理念だけでは前には進めない。そこに利益があってはじめて事業となる。」クレドにある価値観にまっすぐに向き合う千氏はこの新しいチャレンジに「見えない力が働いているように感じる」という。「サッカーに興味がない人も、いわきFCを知らなかった人も、スポーツを通していわき市全体が盛り上がることで、いろんな人を巻き込める事業になるのではないか。そうなることで、いわき市の復興につながり、東北一の都市になり、最終的には世界と戦えるチームを創ることにつながるのではないか。」と。新たな価値観を想像し、たくさんのワクワクを創出するプロダクトオブタイムグループらしいチャレンジといわきFCとともに駆け抜ける快進撃を応援していきたい。

店舗データ

店名 Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN (ピッツェリア クラフトビア クラフトマン)
住所 福島県いわき市常磐上湯長谷町釜ノ前1−1 いわきFCパーク 3F
アクセス 常磐線いわき湯本駅から車で5分
電話 0246-889-231
営業時間 11:00~23:00(L.O.フード22:00/ドリンク22:30)
定休日 なし
坪数客数 48坪 テーブル32席 カウンター15席 テラス16席
客単価 ランチ1,300円/ディナー3,300円

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Title:新たなる肉の革命を起こせるか。新感覚&仙台初の「味噌すき」×14種類の漢方で育った健康な「漢方和牛」!青葉区大町に『大町 二代目 幸五郎』が4月27日オープン!

漢方和牛焼きコース『赤身焼きつくし』給仕はすべてお任せです
漢方和牛『味噌すきコース』お肉を焼いていきます
お肉が焼けました。一旦取り出して…
江戸甘味噌が溶け込んだ鍋にイン!野菜も入れて完成!!美味しそう!!
漆黒の壁と竹が印象的な外観。

思い返せば、ここぞというタイミングで出逢う人からの一声がきっかけとなりチャンスをつかんできた人生だった。やんちゃな少年時代を過ごしてきた池田氏は高校卒業後、父親の紹介で関東の食肉仲卸業に就職。8年間をサラリーマンとして過ごしてきたが、取引先の一声でずっと気になっていた飲食店に転職、その後約1年で仙台国分町飲食店への転職話が入ってきたことにより、地元へ戻ってくることとなる。27歳で松島のホテルへ転職、ようやく腰を据えて調理場に立つことができるようになり、調理師免許もとった。人との巡り合わせや出逢いに事欠かない人生は「自分の店を出したい」という池田氏の心を知ったかのように次々とチャンスをくれた。一ホテルの一料理人にはあり得ないオファー「東北電力のIHクッキングヒーター広報のためのクッキング担当」や「KHBなまいきTVの料理コーナーのアシスタント」等がそれだ。人との出逢いを大切にする池田氏だからこそ舞い込んでくる仕事に池田氏はひとつひとつ丁寧に取り組んでいった。
東北電力の仕事が終わりを迎えたころ、焦りを感じた池田氏は商工会主催の就業支援セミナーに参加。これからはインターネットの時代だと考え、販売促進ツールの営業代理店募集に申し込み、個人事業主として2足のわらじをはくこととなる。働いてみると代理店営業は2足のわらじでうまくいくほど簡単ではなく、いままでずっと飲食店をやっていきたいと願っていたにも関わらず、飲食の道をやめ代理店の道を選ぶこととなる。そこから約10年、池田氏は飲食への想いを悶々とさせながら代理店業に精を出した。
東日本大震災が起こった2011年。後輩が「焼肉屋をやりたいから一緒にやらないか」と申し出てきたことをきっかけに、ある焼肉店へ修業という名のバイトにいくことになる。池田氏にとって代理店との2足のわらじがまたも始まったわけだが、このことを周りの人たちへは話せずにいた。しばらくして後輩の焼肉屋プロジェクトは立ち消えとなり、あるビジネスセミナーでついに将来は飲食をやりたいことを打ち明けた。そこからは坂道を駆け上がるかのように、内装業、生産者、パートナーが次々と現れ、構想から視察を含め約9か月で『大町二代目 幸五郎』をOPENすることとなる。
『大町二代目 幸五郎』は、くりはら市にある関村牧場直営の『幸之助』の2代目という位置づけの店だ。というのも、関村氏の「漢方和牛の内臓を美味しく食べられる店をつくりたい」という想いを聞いた内装業の社長が、池田氏を口説いたことから始まったからだ。漢方和牛は14種類の漢方を配合した餌を食べて育った自然配合のブランド牛であり、関村氏がBSE問題の際に死にもの狂いで考え育て上げた牛である。その美味しさ、安全さを食育を含め伝えていくために自らが創った『幸之助』の2代目として池田氏に想いを託したのである。『幸之助』は関村家1代目の名前、『幸五郎』は関村家2代目の名前である。そこからも想いの強さを感じ取ることができる。
『大町二代目 幸五郎』は漢方和牛専門の和風焼肉店である。1階は焼き物メインの『もつコース“漢方和牛煮込み/彩り野菜/漢方和牛もつ焼き尽くし/漢方米/お新香” 3,000円(税別)』『焼コース“漢方和牛煮込み/前菜三種/彩り野菜/内臓5種 赤身焼き尽くし/漢方米/デザート” 5,000円(税別)』2階は牛鍋メインの『味噌すきコース“漢方和牛煮込み/前菜三種/漢方和牛盛り/彩り野菜/漢方和牛味噌すき/漢方米/デザート” 8,000円(税別)』となっており、すべて給仕してくれる。また、単品でも頼むことができるように日々仕入れを細かくしているので、ぜひメニューからお気に入りを探してほしい。ドリンクも、焼酎、ワイン、日本酒等、漢方和牛の味わいを邪魔しない銘柄が取り揃えられており、『飲み放題 2,500円(税別)』も特別につけられるようにした。
念願の「いつかは飲食をやりたい」という夢が、たくさんの人に支えられ導かれ叶った今、これからは応援してくれた方々すべてに恩返しをしたいと池田氏は言う。漢方和牛の伝道師として、飲食店の一ファンとして、新米の飲食店オーナーとして、やるべきことはたくさんあるが、いまは与えられた役割を一生懸命やること、そこから発展していくことだけを考え、前を向いて走り続けていきたいと。
池田氏の夢はいま始まったばかり。感謝の気持ちを形にかえて、飲食人として生きる姿をこれから見守っていきたい。

店舗データ

店名 大町 二代目 幸五郎
住所 宮城県仙台市青葉区大町2-8-1
アクセス 地下鉄東西線大町西公園駅から徒歩5分
電話 022-393-6104
営業時間 ディナー17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 日曜日
坪数客数 21坪1階(カウンター、テーブル)10席、2階(個室)21席
客単価 コース3,000円、5000円、8000円

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Title:目指したのは「東北の良質な素材そのものをシンプルに味わえる店」。目の前で調理する工程を楽しめる、ライブ感あふれる場所として『炭火焼と南イタリア料理 ヴァカンツェ』心新たに2017年2月9日リニューアルオープン!

野菜の炭火焼き その日の盛り合わせ
イワシのベッカフィーコ
ふんわり白レバーの炭火焼き マーマレードとバルサミコソース
ライブ感あふれるカウンター

オーナーの渡邊氏が独立したのは32歳の時だった。飲食業を生業にした時から独立することは決めていた。漠然とした目標が決意に変わったのは2011年、あの震災の時だった。当時勤務していた店舗で炊き出しをしていたときのあるお客様からの一言が胸を打った。「半世紀生きてきたけど、1番美味しかった。ありがとう。みなさんにもそう伝えてほしい。」炊き出しをしたくてもできない歯がゆい思いをしている飲食仲間がいる中で、自分がそれをできていることのありがたみを感じるとともに、いざという局面に来た時に、自分で采配を振ることができる立場にいたいという思いが強くなった。
独立して最初にオープンした店は青葉通り沿いにある地下の店だった。当初はキッチンを料理人に任せ東北の食材の知識を情報としてお客様に伝えていくホールの仕事が楽しかったが、人材不足で自分がほとんどキッチンにいる営業となり、お客様と話せる環境ではなくなってしまった。これでは自分が目指す、お客様との距離が近い店には程遠くなってしまうこと、人材不足に悩まず自分ひとりでも営業できる店にしたいという思いから、テーブルメインの地下の店からカウンターと2階に小さなテーブルが置けそうな壱弐参横丁の店に移転を決意した。建物の老朽化により2階席はいまだ運用できる形にはいたっていないが、2017年2月9日、心機一転リニューアルオープンを果たした。
東北の食材をお客様にもっと知ってほしい、その食材をつかった料理の工程にも興味をもってほしいという思いから、カウンターに仕切りはつけず手元がはっきり見えるようにデザイナーにお願いをした。盛り付けの際の湯気や香りや音が五感を刺激するようなカウンター。地元の食材へのリスペクトと、自らの料理人としての魅せる仕事が両立するライブ感あふれる場「フレッシュライブカウンター」を自らのステージと見立てて、日々お客様を楽しませている。
メニューはほとんどがその日仕入れたばかりの地の食材。野菜も魚も肉も、新鮮なものを使い、できるだけシンプルに素材を生かした料理を提供したいと考えている。「野菜の炭火焼(1種200円~税抜)」や「魚貝のカルパッチョ(600円~税抜)」も1人前から盛り合わせができ、たくさんの種類を少しずつ楽しめるようになっている。数量限定の「1人前ラザニア(750円~税抜)」は来るたび必ず頼む人がいるほどの人気でなくなってしまうことも多い。アクアパッツァやカポナータのような南イタリアに代表される料理も前菜として取り揃えてある。ドリンクは、「ビール(500円税抜)」「スパークリング(グラス700円~税抜)」「ワイン赤・白(グラス500円~税抜)」等、お料理やその日の気分、好みに合わせて選んでくれる。
2月にリニューアルオープンしたばかりの渡邊氏ではあるが、視野の中には2店舗目を展開することも検討している。それは、飲食人の使命として業界の後継者を作り続けなくてはならないという想いからだ。自らもたくさんの人に支えられたくさんの経験を積むチャンスをもらいここにいることから、次は自分がそういった後輩を育てる立場になっていきたいという。
渡邊氏の飲食人第2章は始まったばかり。壱弐参横丁にできた新生『炭火焼と南イタリア料理 ヴァカンツェ』がこれから東北の食材の発信基地となるか、お客様に料理の楽しさを伝え飲食の面白さを理解してもらえる場所となるか、これからが勝負だ。

店舗データ

店名 炭火焼と南イタリア料理 ヴァカンツェ
住所 宮城県仙台市青葉区一番町2-3-30 ふれあい商店街・壱弐参横丁内
電話 022-265-2325
営業時間 【火~土】18:00-2:00 【日】15:00-23:00
定休日 月曜日
坪数客数 6坪7席
客単価 3,400円

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